恋愛小説文庫 花模様

オリジナル恋愛小説と日々のつぶやきの部屋 恋愛物語を中心に綴っています 気軽にお立ち寄りください

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Author: K,撫子
オリジナル小説を書きつつ、日々感じたことをつぶやいています。

「恋愛小説文庫のご案内」にて小説のあらすじを紹介しています

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『恋愛小説文庫のご案内』
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『恋愛小説文庫のご案内』

『恋愛小説文庫 花模様』 へようこそすべてオリジナル小説です、いつでも、ご自由にお読みください。連載中、完結は、以下のとおりです。(タイトルをクリックすると、目次、または1話が開きます)*  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  ❀ 主人公 佐東明日香は新婚半年で夫が転勤になり、地方都市に移り住むことに。 「梅ケ谷社宅」で出会う人々との付き合いは、刺激的で、ときに...
お知らせ 『雪の花守』 をはじめます
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お知らせ 『雪の花守』 をはじめます

【雪の花守】タイトル画像(VIVISTAR CANVAS)いつもお読みいただきありがとうございます。連載のお知らせです。花シリーズ 【雪の花守】 は、波乱の半生をたどる荒木陽菜子の物語。昨年末から3月までお届けした 『春の章』 は、今と昔をたどる陽菜子に、新たな人々との出会いがありました。次の 『秋の章』 では、陽菜子の新しい挑戦がはじまります。『秋の章』 一話は、7月7日(火)更新予定です。【雪の花守】 と 【社...
大丈夫ですか?
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大丈夫ですか?

九州地方は大変な雨に見舞われ、ところによっては被害も出ています。ニュースで伝えられる浸水被害、住民のみなさんは無事に避難できたでしょうか。新型コロナウイルスの感染は避けたい、けれど危険は迫っている、動くべきか、家にとどまったほうがよいのか。避難所への移動の判断は難しいですね。そのとき自分はどうする……少しずつ感染者が増えているこの頃でもあり、なかなか答えは出ません。これから、豪雨、台風と、日本は雨を...
車の中で読書をはじめました
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車の中で読書をはじめました

今春から、駅まで家族の送迎をはじめました。朝は決まった時刻ですが、帰りは一定ではありません。昨日は、帰りの電車が事故によるダイヤの乱れで大幅な遅れ、駅駐車場で長く待ちました。遅延のない日も余裕をもって駅の駐車場に出かけるため、待ち時間があります。(迎えにくる車で駅前は大混雑、場所を確保するために早めに出かけます)待ち時間は10~15分、その間に読書をはじめました。紙の本は明かりがなくては読めませんが、...
11年前の誤字と12年前の脱字
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11年前の誤字と12年前の脱字

小説ブログは、過去に投稿した記事(小説)へアクセスが多いのが特徴です。他のジャンルのブログ(生活ブログや情報系、趣味ブログ等)は、最新の話題で記事が更新されるため、過去記事より新しい記事へアクセスが多いでしょう。『恋愛小説文庫 花模様』 は小説ブログ、カテゴリーのほとんどは小説のタイトルです。ブログトップの 『恋愛小説文庫のご案内』 の紹介文やあらすじから、本文を気に入ってくださったら最後まで読ん...
【社宅ラプソディ 2nd season 】 3-3.今年の運勢大鑑定
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【社宅ラプソディ 2nd season 】 3-3.今年の運勢大鑑定

急にお邪魔してしまってと恐縮しながら明日香と美浜につづいて部屋に入った乙羽は、先客のふたりを見て安堵した顔をした。それから、あいた席に行儀良く座って、胸に手をおき、はぁ……と深く息を吐いた。 「虹子さんとなにかありましたか?」 玄関の声が聞こえましたと佐都子が口を開き、まだ落ち着かない乙羽に代わって美浜が答えた。 「乙羽さんね、虹子さんの営業につかまっちゃったみたいなの。階段前でやり取りが聞こえたから...
冷凍イチゴのソーダ割に夢中!
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冷凍イチゴのソーダ割に夢中!

梅雨とはいえ、よく降りますね。地域によっては、避難指示、避難勧告が発令されています。こちらは午後から本降りになり、いま外は風を伴う豪雨被害が出ませんようにと祈るばかり……クラウドファンディングで応援した、イチゴ農家さんから届いた冷凍イチゴ(2キロ)毎日のように美味しく頂いています!半解凍でデザートに、冷凍いちごで作ったジャム、、ヨーグルトにトッピング、が我が家のベスト3そこに急上昇してきたのが 『冷凍...
10年追いかけた物語が完結 
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10年追いかけた物語が完結 

シリーズは全部そろっているはずなのに、どこにいった?村山由佳さんの 『おいしいコーヒーのいれ方』 シリーズに出会ったのは、ちょうど10年前。村山さんの本を探しに行った書店で出会い、一巻を購入して読み終えて、次が気になりまた読んでと、最新刊まで短期間で読んだ懐かしいシリーズです。私のライトノベル初読み本でもありました。高校生の彼が5歳年上の従姉妹に恋をする、甘く切ない物語です。私が読み始めたときには大...