恋愛小説文庫 花模様

『劇場版 SPY×FAMILY』
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『劇場版 SPY×FAMILY』

映画を観て、こんなに大笑いしたのは久しぶり。アーニャの悶絶の様子、最高!(声優さんってスゴイ)笑いはいいですね。ひととき現実を離れて楽しみました。上映間もない映画でも『大ヒット上映中』とテロップが流れますが、『SPY×FAMILY』 は本当に大ヒットしているようで、映画館内も大勢の観客でした。もう一度観たいなあ……今夜から天気は荒れ模様。明日の朝、雪景色かも❄日曜日は一日中家にこもります。...
芸術の秋 『モネ 連作の情景』上野の森美術館
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芸術の秋 『モネ 連作の情景』上野の森美術館

東京は最高気温25度、11月とは思えない気温です。芸術の秋にふさわしい展覧会へ『モネ展』100%モネ、すべての絵画がモネこれだけの作品がそろう機会は、滅多にありません。堪能しました。モネの絵が夢にでてきそう……アンケート実施期間 ・・・ 2023年 10/30(月)~11/8(水) 10日間 『K,撫子ブログ 『恋愛小説文庫 花模様』 17周年アンケート』(こちらから)...
『やまと絵展』 東京国立博物館
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『やまと絵展』 東京国立博物館

『やまと絵展』 を見るために東京国立博物館へ日本の絵画の歴史がわかる展覧会では、教科書で見るような絵巻物や書を、実際に観ることができます。菅原道真の直筆の日記、国宝 『御堂関白記』 に見入り、源氏物語を描いた『源氏物語扇面貼交屛』 の美しさに感動……国宝や重要文化財が多数展示されており、日本の美に浸ったひとときでした。夕方入館、夜の博物館は初めて (週末は夜8時まで開館)博物館門前の案内板展示物案内...
コロナ禍を綴った『Go To マリコ』
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コロナ禍を綴った『Go To マリコ』

細切れに予定が入り、ゆっくりできなかった週末は、あっというまに過ぎて……その気ぜわしい中、時間を見つけて林真理子さんのエッセイ本を一冊読了。『Go To マリコ』、2020年~2021年に週刊誌に連載されたエッセイです。全国に広がる感染者、日々発表される感染者数、コロナ、パンデミック、緊急事態宣言、自宅待機、WHO……すでに懐かしく聞こえる言葉もあります。感染を恐れながらも行動する著者の日常を、覗き見たような面白さが...
『午後の恋人』上下巻、読了!
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『午後の恋人』上下巻、読了!

昨日、午後から読み始めた文庫本(「午後の恋人」)、上下巻、読み終えました!昨夜は日付が変わる頃まで読み、上巻読了。今日は外出予定もないので、早々に家事を終わらせて本に飛びつきました。おかげで寝不足、目はショボショボ……とにかく、文庫本の文字の小ささには閉口しました。新しい文庫本は1ページ15行ほど、こちらは1ページ20行近くが見えにくい目で文字を追うのが辛かった💦そして、この本の厚さ!上巻下巻ともに、一...
どうする家康 どうなる家康
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どうする家康 どうなる家康

今年の大河ドラマ 『どうする家康』 が始まりました。久しぶりの戦国時代、コンフィデンスマンやリーガルハイの脚本家が手掛ける大河ドラマは、これまでにない構成だろうと思っていましたが……『エルピス ー希望、あるいは災いー』 の余韻から、まだ抜け出せない頭で見た大河は斬新でした。大河ドラマらしからぬタイトルロゴ、オープニングの出演者クレジットは横書き、節回しのきいたナレーション、どれも型破り。いきなり桶狭...
20年前のドラマ『五瓣の椿』
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20年前のドラマ『五瓣の椿』

レコーダーに録画番組がたまる一方……整理しようと録画一覧を確認すると、気になる作品が。『五瓣の椿』 NHKドラマ、2001年制作の再放送、全5話。(録画予約したつもりはないけれど、録画キーワードにヒットしたらしい)約20年前のドラマには、現在活躍中の俳優陣がずらり。夜、洗濯機を回す間だけ観るつもりだったのに、つい見入ってしまいました。内容は、母親を憎むあまり、母の恋人たちを手に掛ける復讐劇。出演者は、国仲涼子...
『国宝展』 東京国立博物館
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『国宝展』 東京国立博物館

国立博物館150周年記念特別展 『国宝 東京国立博物館のすべて』入手困難と言われるチケットを確保、念願の特別展に行ってきました!本館前のパネル今回は 『国宝展』 『150年後の国宝展』 を観覧国宝展は、本館右奥の 「平成館」 特別展示室にて開催本館前の大きな銀杏を見ながら進み……入館指定は9時半から、9時には博物館に到着したものの、チケット確認ゲートまで(QRコードを確認)長蛇の列。入館者の列には若い世代も多...
『芸術×力 ボストン美術館展』 東京都立美術館
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『芸術×力 ボストン美術館展』 東京都立美術館

当初の予定より二年遅れて開催された 『芸術×力 ボストン美術館展』ようやく出かけることができました。ボストン美術館所有の世界の美術品ほか、日本から流出した美術品など 「里帰り」 の作品も多数。日本にあれば国宝だったかもしれない 『平治物語絵巻 三条殿夜討絵巻』 『吉備大臣入唐絵巻』 この二本の絵巻は関心も高く、みなさんじっくり鑑賞、もちろん私も。音声ガイドを聞きながら一時間半の美術鑑賞、友人と一緒...