恋愛小説文庫 花模様

ドヨ~ンとしています・・・
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ドヨ~ンとしています・・・

                        いま 一番食べたいものは これ!追記 2/3 ・・・その1今夜 【Shine】5話をUP予定です! うまく投稿できますように・・・ブログにもUPします 籐矢に会いに来てねー!!追記 2/3 ・・・その2お部屋の更新のマーク「new」の表示 更新していないお部屋にも表示されています。どうして??? システムが良くわかりません ごめんなさ~い朝出かける夫に 「おやすみなさ~...
二ヶ月ぶりの更新です・・・
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二ヶ月ぶりの更新です・・・

【Shine】  5話 ― 二人の距離 ― UPしました!お正月に番外編をUPしてから一ヶ月 その前の4話は二ヶ月前みなさん お話を忘れちゃったかもね・・・ ゆっくり過ぎるUPですみませ~ん。当初は 二週間に一度UPするつもりでしたが 時間的に無理になってしまって 二ヶ月に一度になってしまった・・・あぁ・・・ゆうすげが終了したら 籐矢を定期的に更新していくつもりです(予定です・・・予定)二人の距離水穂と栗山は接近中...
立春でしたね・・・
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立春でしたね・・・

                            【Shine】・・・久しぶりの更新でした。遠野さんがお休みだし 来週も神崎さん登場!といきたいのですが 実は まだ6話を完全に書き上げていないのです(アセル・・・)「神崎さんを書いて~~!」の声もいただきましたが(ありがたいわぁ) 時間がなくて・・・ごめんなさ~いとにかく お話にストックがないので自転車操業です。書かねば!!ゆうすげが終わったら ...
ボレロ 第一部
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ボレロ 第一部

 『近衛ホールディングス』 副社長 近衛宗一郎繊維業界トップメーカー『SUDO』 社長令嬢 須藤珠貴偶然の出会いが重なり、やがて、かけがえのない相手になっていくそれは、ひそやかにはじまった ラヴェルの 『ボレロ』 を奏でるように……【ボレロ 第一部】(完結)   (タイトルクリックで、1話が開きます)...
近衛潤一郎 回顧録 ― パリの出来事 ― 1
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近衛潤一郎 回顧録 ― パリの出来事 ― 1

ピエールとの出会いを語るには、パリでの出来事に触れなければならないだろう。それは私にとって、暑さとともに思い出される忘れられない夏だった。あれは、異常な熱波がヨーロッパ各地をおそった年だった。抱えている懸案が大詰めに入り、現地に出向き指揮をとることになった。私の仕事は公にはしていないが、『外務省国際情報局 第五国際情報室』に所属する情報担当官。国際情報局とは諜報活動を行う部署で、イギリスのSIS(...
近衛潤一郎 回顧録 ― パリの出来事 ― 2
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近衛潤一郎 回顧録 ― パリの出来事 ― 2

炎天下のパリの街中を歩き回っていた自分が、なぜここにいるのか。娼館で殴られた後の記憶がないだけに、危機に備えて身構えていた。ピエールと名乗る紳士には思い当たるふしがあった。ピエール・ド・カシュ確か、フランスに”カシュ”と冠した企業があったはずだ。革命前からの名門で、フランスの中でも1・2を争う大企業のひとつだと記憶している。彼が そこの出身だとしたら敵でないのは明白だった。なにより、彼の持つ雰囲気が...
近衛潤一郎 回顧録 ― パリの出来事 ― 3
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近衛潤一郎 回顧録 ― パリの出来事 ― 3

妻のはずんだ声が聞こえてきた。「潤一郎さん 出張先から電話をくれるなんて どうしたの ホームシック?」いつものおどけた調子。 だが、決して”いまどこなの”とは聞かない。それは結婚したときからの取り決めだった。「紫子の声が聞きたくなったんだ 仕事が一段落ついたからね もう2週間も離れてる・・・」いつになく気弱な事を言ってしまう。”まぁ やっぱり寂しいのね”と、わかったような事を言う妻が無性に恋しかった。...
桜の下で
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桜の下で

桜が舞う頃思い出す君と初めて会ったのは 京極家の庭だったね祖父に連れられて 初めて行った君の家それは見事な桜の木の下で 君は散った花びらを集めて遊んでいた「あれがお前の許婚だ 行っておいで」あまりに夢中に遊んでいる君に声を掛けられず ただ立っていると祖父はそう言って僕の背中を押した「こんにちは 楽しいの?」「うん」僕の問いかけに 顔を上げることもなく もくもくと花びらを集めていたね「名前をおしえて...
近衛紫子の華麗なる日常
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近衛紫子の華麗なる日常

 良家の子女がそうであるように、結婚前の紫子の日常も稽古事で埋まっていた。 華道茶道はもとより、フランス料理、日本料理、それに大学から始めた古楽器。そして、祖母につきあって和歌と香道も嗜んでいる。その間にスポーツクラブで汗を流し、エステに行って肌を整える。 語学は小さい頃から身につけていたため、英語、フランス語は日常会話には不自由しない。そして最近、オペラの歌詞を理解するためにイタリア語を始めた...
一週間のご無沙汰でした・・・
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一週間のご無沙汰でした・・・

                       ベイブリッジを渡りランドマークタワーへ                           おのぼりさんしてきました・・・2/17 追記【ゆうすげの道】19話・・・なんとかUPできそうです。ぎりぎりまで書いてました。viviさん、大変だったかも・・・ありがとね!今回 長いです・・・とっても長いいつもの2話くらいはあるかも・・・ただいま準備中・・・今夜のブロコリ...
三週間ぶりの更新です!
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三週間ぶりの更新です!

【ゆうすげの道】19話をUPしました。苦悩したまま三週間 衛は出張へ!(まだ悩んだままです 笑)朋代とお父さん とうとう向き合いました。父と娘・・・気持ちは 近いようで遠いのでしょうね・・・二人にとって大きな山である 朋代のお父さん常識人だからこそ お父さんの苦悩も大きかったのでは そう思いました。今回 衛は登場しません。が・・・衛さんったら あんなこと うふふ・・・きっと情熱的な夜だったのね(笑...
みなさんの結婚白書・・・
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みなさんの結婚白書・・・

ようやく話し合いに応じた 朋代の父衛と向き合い 話し合いがなされます。両親の愛情って深いものですね・・・画像・・・明るく光射す画像になりました!viviさん 体調が悪くて大変だったみたい・・・ゆっくり休んでね・・・・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・   みなさんの結婚白書・・・すごい・・・レスも大盛況で この話題は盛り上がるわね!ここに書いてくださった方も そうでな...
映画の舞台は・・・
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映画の舞台は・・・

                   ここ錦江湾で 大掛かりなロケがあったそうです・・・              街のそばに活火山 そして この湾にはイルカの家族が生息しています                 湾岸を走ると イルカがピョンピョン飛んでるのが見えるのよ「この映画 良かったよ~!ロケも大掛かりだったしね!」帰省した際 友人から「絶対見たほうがいいよ!」とススメられていた映画をよう...
私って鈍感だったのね・・・
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私って鈍感だったのね・・・

              次はこの本か 「シャトールージュ」を読んでみようかと思っています。                       すごいギャップがありそうだけどね(笑)先日 友人と話をしながら言われた事「私って 嫌なこと辛かったことはあまり覚えてないのよね 忘れることが多くて・・・」「アナタの性格は 今話題の鈍感力に近いものがあるわ!」 って・・・渡辺淳一さんの書かれた本  【鈍感力】 ...