恋愛小説文庫 花模様

帰省報告いろいろ~♪
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帰省報告いろいろ~♪

                  心残りは これを食べなかったこと・・・あぁ~残念 (>_<) 夏休みも終わり 日常が戻りつつありますが 家の中はなんとなく雑然としたまま・・・帰省先から戻った荷物の片づけがなかなか進まず・・・追い討ちをかけるように 向こうから送った荷物も届き ため息 (-"-) 夏休みの最終日 宿題も追い込みの子供達 もう終わるだろうと思っていたら・・・夜11時すぎのこと「ちょっと...
お祝いを頂きました
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お祝いを頂きました

                 お祝いを頂きました みなさんにも見ていただきたくて・・・関東地方は ただいま台風の暴風圏内です。昨日は ”くるぞ くるぞ” と警戒するテレビやネット情報に耳を傾ける一日でした。学校も公立は早々と休校になりましたが 青空が見えるような天気で ( 一一) 今朝は さすがに吹き荒れています。そして・・・また休校・・・明日 あさっても休みじゃないのよぉ~~!私の休暇は 台風に阻...
【花の降る頃】 13 ― 交差する想い ― 前編
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【花の降る頃】 13 ― 交差する想い ― 前編

【花の降る頃】 13 ― 交差する想い ― 前編昨年建てられた社屋は真新しく 秋の日差しにメタリックシルバーの壁が鈍く反射していた。圭吾の部署は 確か十何階だったと 高くそびえるビルを見上げながら由梨絵は長く会っていない男の顔を思い出していた。週に一度は仕事でこの近くに来るため 以前は 待ち合わせてよく食事に行ったがここ二ヶ月ほどは 圭吾の頻繁な出張のため 横目でビルを眺めながら通り過ぎることが多かった。...
【花の降る頃】 13 ― 交差する想い ― 後編
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【花の降る頃】 13 ― 交差する想い ― 後編

【花の降る頃】 13 ― 交差する想い ― 後編萌恵が待ち合わせの場所に 約束より20分も早く出向いたのは はやる気持ちを鎮めるためだった。  圭吾を慕う気持ちを絶対に悟られてはいけない おくびにも出すまいと二度三度と深呼吸をしてみるが なかなか上手くいかず そうこうするうちに圭吾が姿を見せた。「忘れないうちに・・・これ 吾亦紅(ワレモコウ)です 遼子先生にお渡しいただけますか」先に声をかけることで 萌...
ドヨ~ンから抜け出しました!!
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ドヨ~ンから抜け出しました!!

【花の降る頃】・・・更新しました一ヶ月ぶりの更新です やっと やっと書けました~~@@帰省していたこともありますが 9月の行事の多さに阻まれPCの時間がとれず 体調もイマイチそれに 今回は書き込みたくて 納得するまで書きたくて・・・「ゆっくり自分の書きたいものを書いてね」と みなさんの温かいい言葉に支えられ 甘えて・・・気がつくと一ヶ月言葉が出てこない 思いつかない 思うような表現が出来ないとこの...
放送が決まりましたね!
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放送が決まりましたね!

                         ブドウの美味しい季節ですね涙腺がゆるい日ってありませんか?今日の私はそうみたい・・・朝食後 読みかけで気になっていた本の続きを読んで 嬉し涙でほろり・・・ウルウルしながら ”おっ!連続テレビ小説の時間” とテレビの前に座ったらまたまた泣かせる話で・・・(BS2は7:30から放送があります)”どんど晴れ”・・・お父さんの書いた字に込み上げるものが・・・続...
中秋の名月でしたね
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中秋の名月でしたね

昨日は十五夜でしたね 昨夜は 雲の間から綺麗に見えました。ススキと萩を生けて 果物やお芋をお供えして いつもは早々と閉める雨戸を 月を愛でるために開けておき・・・久しぶりに ゆっくりお月見をしました。十五夜のあとは十六夜の月・・・十六夜・・・『じゅうろくや』 と書いて 『いざよい』 ためらいながら昇る月で 十五夜より50分ほど遅く昇るそうです。 控えめで 奥ゆかしくて 昔から ”いざよい” の音の響...
【花の降る頃】 14 ― 岐路― 前編
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【花の降る頃】 14 ― 岐路― 前編

【花の降る頃】 14 ― 岐路― 前編玄関脇に置かれた吾亦紅に気がついたのは遼子だった。「圭吾 これアナタが買ってきたの?」「いや・・・萌恵さんから預かった お母さんに渡してくれって言われて・・・」「萌恵さんに会ったの・・・そう・・・」何か聞きたそうな遼子の顔に気づかない振りをし 圭吾は自室へと足を向けた。階段を駆け上がる背中に声が掛けられる。「お夕飯 まだでしょう?お父さん今夜はお留守なの 悪いけれど...
【花の降る頃】 14 ― 岐路― 後編
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【花の降る頃】 14 ― 岐路― 後編

【花の降る頃】 14 ― 岐路― 後編圭吾は また忙しい時期を迎えていた。休みもままならず 現場と宿舎の往復で二週間が過ぎた。由梨絵からは あれ以来 なんの連絡もない。自分勝手な女のことなど気にするものかと思っていたが 転職を決めた 実家に戻ると 彼女の口から聞いたわけではない 一度会って事実を確かめてみようかもしかして その後気持ちが変わったのかもしれないと 楽観的な考えにたどり着き圭吾は由梨絵の携帯...