K,Nadeshiko

恋愛小説文庫 花模様

月・日別2007年10月 1/1

読書の秋です

『お知らせ』【Shine】を更新しました!11話です。あっちもこっちも交差する思いばっかり (^^ゞ男と女は 摩訶不思議……素直になれなくてねぇ……今回もviviさんの構成に ”ほぉ~” と感心しちゃった。感想 お待ちしております。お返事 少しずつ書いてます コメント欄をどうぞ!夫の早い帰宅で PCタイムは減りましたが 増えたのが読書の時間。このところ お気に入りで読んでいるのが 『石田衣良』の小説。 この方のすご...

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手のひらの幸せ 続・結婚白書Ⅱ 目次

                            コラージュ kuraminn俺より8歳年上の嫁さんは 仕事のポジションも収入もあっちの方が上「工藤 奥さんの尻に敷かれないように しっかり仕事をして 早く出世しろよ」こんな勝手なことを言う先輩もいるそんなこと どうでもいいことさ……【恋する理由】 につづく物語― 結婚しました ―  『1』   『2』   『3』   『4』― 気になるアイツ ― 『1』   ...

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感想を頂く楽しみ……

『お知らせ』【手のひらの幸せ】 1 続・結婚白書Ⅱ 連載を始めました。前作の終了から一年……歳の差カップルの要と円華 今回はどんな展開になるのでしょうか。要と円華の新婚生活から物語が始まります。画像と構成を担当してくださった kuraminnさんまたまた素敵なコラージュが届いています!そして ブログ限定のバナーも!!(指輪が わぁ…ダイヤの数に拘ってくれたのかしら?笑)感想をお待ちしております!(やっぱりお願い...

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【手のひらの幸せ】 ― 結婚しました ― 1

                       結婚生活が こんなにも落ちつくものだとは思わなかった家に帰って一緒に食事をする話が尽きない日もあれば 黙って同じ部屋にいて どこかで相手の存在を感じるそんな空間が とても心地よかったお互いに仕事を持っているから 先に帰った方が食事の支度をすると決めていた今日は俺が早く帰って来たから 冷蔵庫にある材料で夕食を作る円華 最近胃が痛いと言ってたなぁ……...

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二次創作 あれこれ

                                        速水さ~ん!(この方をご存知?)今日は秋晴れ!風が爽やかに吹いています。衣替えにはピッタリの日 クローゼットの中の入れ替えをしました。今週は、時間を見つけてはPCに張り付き、サークルのお仕事をし、合間にポチポチ書きまた作業をし……とこんな一週間でした。ネットのお散歩もほとんど出来ず……お邪魔しているのはviviさんちくらい。水...

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【手のひらの幸せ】 ― 結婚しました ― 2

翌朝 円華を起こさないように 静かにベッドを抜け出した「土日の家事は私がやるから」家事を分担すると決めたのに どこか引け目があるのか円華は 休日の家事を一人で引き受けていた今日は特別 これくらい手伝っても文句を言わないだろう洗濯をして 干して コーヒー片手に ゆっくり新聞を読む時計を見ると10時過ぎ 円華が起きてくる気配はない心配になって寝室を覗くと ちょうど目を覚ました彼女と視線があった「おはよ...

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オススメのラブストーリー ありませんか?

                            【花の降る頃】 更新しました14話から半月たってしまいました。圭吾は呆然自失の半月だったかも私の登場人物の中でも、今までになく情けない男性です (キッパリ!)見た目はいいんだけどねぇ~ 苦労知らずで淡白で、女心もわからないヤツなのよ...

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【花の降る頃】 15 ― 迷走― 前編

【花の降る頃】 15 ― 迷走― 前編茶托(ちゃたく)のカチカチと触れ合う音を聞きながら 慣れた動作を繰り返す。小ぶりな手にすっぽりと収まる茶托は萌恵の好きな形で 楕円の柔らかな曲線と窪みが 手のひらにほどよく馴染んだ。圭吾の大きな手では扱いづらい道具類だろうと 圭吾へ複雑な想いを抱えながらもついそんなことを考えてしまうことに 萌恵は呆れていた。圭吾から思いもかけない言葉を聞き ときめきと戸惑いがない交...

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【花の降る頃】 15 ― 迷走― 後編

【花の降る頃】 15 ― 迷走― 後編平日に帰る事の稀な息子の帰宅を 遼子なりに心配していた。さきほどの手前の乱れは 何かのサインなのか 単なる仕事の疲れなのか。聞いてみたくもあったが 今はよそうと 食後黙りこくっている圭吾を 見ない振りをしながら後片付けを始めた。「明日の朝は早いけど いいかな?」「大丈夫よ 何時に出かけるの?」「6時半には出るつもりだけど」「わかったわ 食事をしていきなさい」「うん……...

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【手のひらの幸せ】 ― 結婚しました ― 3

破顔一笑ってのは こんな顔だろう男の顔は 大げさでなく玲子さんとの再会を素直に喜ぶ顔だった「5年ぶりかなぁ いや もう少したってるかもしれませんね お子さん達大きくなったでしょう」「え えぇ 若林さんも元気そうね」そばに来た男に軽く頭を下げ 何か言いたげな玲子さんを残して 俺はその場を立ち去った廊下を曲がる際に チラッと男に視線を走らせる転勤したはずの男が どうしてここにいるんだ出張か? ハッ!!...

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【手のひらの幸せ】 ― 結婚しました ― 4

部屋に入り 課長席に近づくほどに多数の視線が飛んできた俺はそんなに怖い顔をしいていたのだろうか 決して愛想の良い方ではないが 恐れられるほどの顔でもないと思っていたのだがそのときの俺は 殴り込みにでも行くような顔だったと 後輩があとで教えてくれた「工藤君 広川さんのことは 本当に申し訳ない彼女に頼りすぎていた 忙しいとわかっていたんだが 広川さんの頑張りに甘えていた」円華の休暇届けと 病状の説明に...

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前夜祭!\(^o^)/

『ブログ開設一周年 前夜祭!\(^o^)/』明日がブログのお誕生日なのですが……(明日また更新しますので)おとなりのviviさんちは、今日が1歳のお誕生日 (*⌒ー⌒)o∠★:゜*PAN!!ふたりで始めた今回の企画 第一弾として、viviさんから届いた二枚の画像に短編を書きました。その画像がねぇ、もぉ~~~刺激的!(~o~)強烈な画面から放出されるストーリーを文章にするのは、正直言って大変でした~@@あらゆる設定を考え、人物を作り...

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