K,Nadeshiko

恋愛小説文庫 花模様

月・日別2008年05月 1/2

お返事のお返事はどこまで?

           手紙を書くことも少なくなったのに、綺麗な便箋を見ると、つい買ってしまう私^^ こちらの昨日の最高気温は25度だったとか!半袖でも良いほどの陽気、日光に気をつけなければいけない季節がやってきました。日焼け止めクリームを用意しなくちゃ。昨日、年賀状のことを書きましたが、今日の話題は、その繋がりで……年賀状を送る相手は、知人、友人、親戚、恩師、上司、同僚、などでしょうか。年賀状だけの...

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連休も中盤にはいりました・・

・最近また、飛蚊症(ひぶんしょう) が気になりだしました。目の前に、黒いチリが見えるような症状で、強度近視の人は必ずといって良いほど現れる症状なのだとか。少し根を詰めると、すぐに眼精疲労になってしまうので、気をつけてはいたのですが……PC画面を見続ける……目には良くないことですよね。画面の文字を読み続けると、てきめん眼精疲労を起こします。二次創作を知った頃、あちこちのお話を読んでいて目を悪くした経験があ...

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連休なのに・・・

今日は雨……家族は、それぞれ外出。私はゆっくりPC前です (*^^)v連休中、どこかへお出かけされましたか?私は、この数日はずっと家の中、出掛けても買い物くらい、それも車でね。ガソリンも値上がりしたし、できるだけ車を使いたくないのですが、事情があり・・実は膝を悪くして、歩くのも辛かったの ^^;10日ほど前、左膝に覚えのある痛みが!あぁ、嫌な予感……と思ってたら、痛みがひどくなり階段の上り下りも辛くなってきま...

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恥をかきかき・・・

・恥ずかしい思いをしたことは、これまでもいっぱいありますが、何度思い出しても赤面してしまう出来事、穴があったら入りたいと思ったことなど、私の恥かき人生・・どうぞ笑ってくださいな ^^;* 誰も気がつかなかったけれど 自分で恥ずかしかったこと会合続きの4月下旬 引き受けた役の引継ぎや総会、それに続く役員会と、毎日のように気の張る場所に出かけていたときのこと畳の部屋の会議室の会がひとつあったのですが……服は...

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ひとりごとです・・・

・良い人生なのか、そうでないのか、決まるのはいつなんでしょうね。叔母のことをどこかに残しておきたくて、今日のつぶやきに書いてみました。一人の女性の半生に、少しお付き合いください。遠方に住む叔母から宅急便が届きました。綺麗な物が大好きな叔母らしく、使いまわしであろう箱にも、華やかな包装紙が貼られており、早速 箱を開けると、見事な ”はっさく” と心づくしの漬物が入っていました。宛名書きの文字は変わらず...

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HN(ニックネーム)の変更について

ニックネーム (HN)の変更についてニックネームの変更についてお問い合わせがありましたので、こちらに書きますね^^ * このブログ上右の「ヘルプ」をクリックすると 「Yahoo!ブログヘルプ」 のページがでます。 * 左の「関連リンク」 ”Yahoo!プロフィールの旧公開プロフィールヘルプ ”をクリック * 「ニックネーム(旧公開プロフィール)の作成」 の 「新しいニックネームの作成」 をクリック  * 指示通りに...

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今日は晴天 *^-^*

・GW最終日 朝から雲ひとつない晴天になりました。早起きし、シーツや布団カバーなどを盛大に洗いました。大きな洗濯物が、ヒラヒラと気持ち良さそうに風になびいています。この地に越してきた頃 「よかったら入りませんか」 と誘われたサークルがあります。小さい子どもを持つお母さん達が、手工芸を通じて交流できるようにと立ち上がった会だそうで、私が手芸が好きだと話したことがきっかけで、お誘いいただき、参加して8年...

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【花の降る頃】 27 ― 斜陽 ― 前編

【花の降る頃】 27 ― 斜陽 ― 前編 早い時刻のフロアに キーボードをせわしく叩く音と マウスのクリック音がだけが響いていた。僅かな手がかりを元に調べだしたところ 意外にも問題点は早く見えてきた。志朗から聞いた情報は 彼が聞きかじったものだがと 確信なく教えてくれたが あながちそうでもなく 松井工業のクレームには不明な点が多く見つかった。どこかウチのライバル会社と繋がりがあるのだろうか……そう考えた圭吾...

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【花の降る頃】 27 ― 斜陽 ― 後編

【花の降る頃】 27 ― 斜陽 ― 後編 和之達のマンションを出て 200メートルほど離れた駐車場までの道が 工事のために通行止めになっていた。このとき この道路が工事中でなければマンションを出る時間が少しでもずれていたらあんなことに遭遇せずにすんだのにと 圭吾はその後 何度思ったかしれない。前から歩いてくる二人に 先に気がついたのは圭吾だった。女性は 志朗の結婚式で萌恵に乱暴な言葉を浴びせた彼女だった。...

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防災に目覚めた朝でした!

『お知らせ』 5/12【風のプリズム】4話をUPしました。今回は、賢吾と実咲の何気ない様子、また、父 衛や、朋代との関わりをご覧ください。実咲の言葉は、賢吾を次第に素直にさせていきます。そして、過去への思いへ繋がっていきます。 こちらからどうぞ http://blogs.yahoo.co.jp/nadeshiko1031/31619291.html記事の更新は、またあとで・・・【花の降る頃】 更新しました  27話 - 斜陽 - いろんな事が動き出します...

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【風のプリズム】 風の章 父

好きだと言ったことはない彼女からも聞いたこともない親密になった僕らを サークルの連中は驚くでもなく「遠野と付き合える子は そうそういないよ 実咲くらいだ実咲のオタクに付き合えるのも 遠野ぐらいだ」変わり者の二人が付き合いだした 意外でもなんでもないと外野は思ったほど騒がないサークル内に小椋が二人いるため 実咲は初めから名前で呼ばれていた「妹が実咲のことを親父たちに言ったんだ そうしたら親父が 学生...

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気持ちだけ届けました^^

【風のプリズム】4話をUPしました。今回は、賢吾と実咲の何気ない様子、また、父 衛や、朋代との関わりをご覧ください。実咲の言葉は、賢吾を次第に素直にさせていきます。そして、過去への思いへ繋がっていきます。 こちらからどうぞ http://blogs.yahoo.co.jp/nadeshiko1031/31619291.html昨日は、どんな ”母の日” を過ごされましたか。お母さま、お義母さまへ感謝の気持ちやプレゼントを贈られた方、お子さんからプレゼン...

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【花の降る頃】 28 ― 熾火 ― 前編

【花の降る頃】 28 ― 熾火 ― 前編 車から見える街は青葉の季節を迎えていた。 葉桜になった枝に最後までしがみついていた花びらが 春の終わりを告げるように名残惜しそうに散っていく。圭吾に初めて会ったのは 花の舞い散る街の中だったと 萌恵は街路樹を見ながら一年前に思いを馳せていた。圭吾のマンションは もうすぐそこだった。彼の部屋へ行き 約束どおり茶碗を見せてもらい それから二人で過ごすだろう時間を思うと...

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【花の降る頃】 28 ― 熾火 ― 後編

【花の降る頃】 28 ― 熾火 ― 後編 ラグの上に脱ぎ捨てたシャツを拾うと 圭吾はそれを広げ 萌恵の肩に掛けた。萌恵は目を涙で滲ませ 口を引き結んで俯いたままだった。「急ぎすぎた ごめん……」「違うんです そうじゃないんです」ぱっと顔を上げ すぐに声が返ってきた。意思を持った顔だった そうではないと 萌恵はまた言葉を重ねた。「私……芹沢さんが好きです……本当に好きです」「うん……」「芹沢さんのことだけ考えようと...

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探し物は見つからず……

5月も半ばだというのに、この気温はどうしたことでしょう!一時期夏のような陽気になり、このまま夏へ? と思うほどだったのに。”衣類の入れ替えをしたのに、また厚手のシャツやトレーナーを引っ張り出したわ” なんて声が聞こえています。手帳をなくしてしまい、とても困っています。いつもバッグに入れていたはずなのに、どこで紛失したのか……今年前半のスケジュールが書いてあったのに~(>_<) ちょっとメモを! と思...

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一人のコーヒータイムに満足

                      コーヒーのふくらみがコツだそうですね^^・空は見事な五月晴れ! 気持ちいい~♪今日遠足へ行くチビは、6時前に自分で起きてきました(笑) 県外に行くので集合が早く、7時には学校へ!他の家族も早く出かけるので、7時過ぎには家に私一人 (*^^)v (← なぜかVサイン 笑)いつも突然なんです。「来週遊びに行くから! 今度はお父さんも連れて行くわ」 と、昨日、母か...

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