K,Nadeshiko

恋愛小説文庫 花模様

月・日別2009年09月 1/2

スイカはお好きですか?

                           黄色いスイカ 懐かしい^^夏の果物といえば・・・思いつくだけでも 梨 ぶどう スイカ メロン。その中でも、スイカは夏の代名詞のような果物でしょうか。私の父が、無類のスイカ好きで、小さい頃は冷蔵庫に必ず入っていました。それも一個を半分に切った物が二つ!「早く食べてくれなくちゃ ほかの食料品が入らないのよ」 と 母が口癖のように言うほどで、冷蔵庫の...

  •  10
  •  0

ひびが~~

                ただいま装着中・・・先日、家の中で壁に激突し、左胸を強打したあと痛みが少なくなった・・・はずだったのですが・・・昨日から、首の痛みや頭痛があり、この痛みは何? と思っていたところ、夜中に咳き込んだら胸に激痛が!寝ていて口でも開いていたのか、のどの異物感がとれず咳は止まらない、力を入れるから胸は痛むわで、昨夜は散々でした。今朝起きたら、息をしても胸が痛いんです。これは...

  •  20
  •  0

「イタタ・・・」の一日でした^^;

                    お気に入りのお茶なのに飲めず! そのワケは・・・今日一日 「ゆっくり」 過ごしました。”体調が優れないから家事はできないわ!” と言っていられないのが主婦。最低限でも、台所仕事と洗濯は欠かせませんから。掃除は 「今日ぐらいはいいか!」 と思ったけれど、床にゴミが見えると、つい掃除機を持ち出して ^^;やり始めたら、胸が ”イタタタ・・・” 左手で掃除機を操る私は...

  •  5
  •  0

先生はこんな人^^

今回の ”壁に激突事件” でお世話になった病院は、いつも患者さんで溢れかえっています。いつ行っても待合室の椅子が空いていたためしがないほどで、先日もそうでした。その病院の先生、患者さん一人に対する診療時間がとにかく長いんです。一人に関わる時間が、平均20分ほど! ○○秒診療・・・なんて言葉が聞かれる病院もある中で、この時間。患者さんもそれを知っていて、そこの外科にやってくるので、どれほど待とうと文句を言...

  •  7
  •  0

今日の一枚…9/5

.一時期夢中になっていた『ビーズアクセサリー』作り…その頃の名残です(*^_^*) ほどいて、新たに作品を作る前に記念撮影を(^_^)v(これは、ほんの一部・・・ビーズにもずいぶんつぎ込みました^^;)今日は思うようにPCが使えず、思い立ってビーズの整理を始めました。一心に作業をしていたら、記事の更新が間に合わなかった~~@@まぁ、こんな日もあるさ~♪ ...

  •  9
  •  0

ブームのかけら

                       つないだビーズをほどき 元の姿へ・・・今日二度目の更新かしら^^; (昨夜は0時ジャストの投稿でしたから・・・)昨夜はビーズの整理をしていたら、時間を忘れてしまい、ふと気がつくと12時前!PCも使えなかったので、携帯から更新しようとは思っていたのですが、写メのアングルをあれこれと迷っていたら、日付けが変わってしまって・・・こんなこともあります はは・・・...

  •  6
  •  0

ジャスミン茶は眠りを誘う?

                           こんな茶器が欲しいなぁ月曜日・・・やっと私だけの時間が取れる日になりました。休日はPCタイムの確保が難しいので、ブログの更新がやっと・・・今日は久しぶりに ”カキカキ” して、頭の中の文章を文字にしました。あぁ・・・やっぱり書くのって好きだわ^^咳払いをしても胸に響いて痛みがあるため、うかつに 「コホン」 と咳払いもできず (>_<)のどが渇くと咳...

  •  9
  •  0

今日の一枚…9/9 追記 更新のお知らせ

                            7冊も買ってしまった^^;『更新のお知らせ』【花の降る頃】 更新しましたかなり長い回になりました。(それにちょっと複雑・・でも、読んでね~!)今回、いろんなことが明らかになり、点が線に繋がっていきます。萌恵の母 京香 が抱えてきた思いを感じていただけたらいいのですが・・・(これから数回が山場かなぁ・・・とつぶやく・・・)またのちほど「更新のお...

  •  7
  •  0

【花の降る頃】 53 ― 心の霧 ― 前編

萌恵が圭吾の元を訪れた頃は夏の盛りだったのに この半月で季節は確実に姿を変えていた。昼間はまだ真夏と変わらぬ気温になるが 夕方から夜にかけて秋風が舞い込み 朝方などは今日のように肌寒い日もあった。薄い夏布団を肩まで引き上げながら 圭吾はどうしているのだろう 衣服や寝具の入れ替えなどに気を配る時間もないはず 風邪を引かなければよいけれど と萌恵の心配はそこにたどり着く。圭吾の体を気にしながら 枕元の...

  •  1
  •  0

【花の降る頃】 53 ― 心の霧― 中編

両親の話を黙って聞きながら箸を動かしていた萌恵は 父が持ち出した話題に無反応を装いながら その実 胸の動悸が大きくなるのを感じていた。話題の県議の事件は 去年の記念茶会の前日のことで 萌恵や真澄が絡まれた相手だとすぐにわかった。河野議員の失態をマスコミに告げ示談に持ち込んだことは 真澄や圭吾から聞いていたし 萌恵が関わっていた事実は伏せられたとも聞いている。萌恵が田所と問題があったときも 父は田所...

  •  0
  •  0

【花の降る頃】 53 ― 心の霧 ― 後編

真澄が案内したのは ビルの3階にあるビストロだった。エレベーターはなく 狭い階段を昇った廊下の先に その店はあった。 洒落たドアが落ち着いた雰囲気をみせ 店内は遅い時刻にもかかわらず満席に近い込みようだった。真澄が予約していたのか個室に案内され 萌恵は勧められるままに窓際の席に腰を下ろした。窓の外に目を向けると 聞き覚えのある会社の看板が見えた。どこで聞いたのだろうと思いをめぐらすが 萌恵はとっさ...

  •  20
  •  0

【ボレロ】  17   - a capriccio - ア・カプリッチョ (自由に) 後編

.「宗って呼んでるんですね……家族だけなんですよ。宗って呼ぶの」「ごめんなさい。妹さんのまえで、いつものように、つい」「うぅん、いいんです。だけど宗ったら、座った途端、珠貴さんの手を握るんだもの。 ちょっとびっくりしちゃった」「あら、気がついてたの」宗一郎さんは、私の隣りに座るとテーブルの下で指を絡めてきた。まるで会いたかったと語るように、指先から思いを伝えてくれたのだった。  「宗も、好きな人には...

  •  0
  •  0

【花の降る頃】・・・更新しました。

【花の降る頃】・・・更新しました。53話 -心の霧-前回は・・・会社の催しで、圭吾と将来を約束した相手だと紹介された萌恵。高辻の言葉もあり、好意的に周囲に受け入れられ、穏やかな時間を持った二人です。今回は・・・萌恵は圭吾から、萌恵の両親に会いたいからと告げられます。気持ちの上で距離のある母親に、どうしても話を切り出せない萌恵は、両親を前にしても迷うばかり。心の靄を取り払うことができずにいます。また...

  •  3
  •  0

『新しいこと始めます!』・・・お知らせ

​新しいカタチのコミュニティサークル、【​ Fa​nta​sy ​Mar​ket​ 】オープンのお知らせです!投稿サークル​CSの活動を休止して、約半年が過ぎました・・・早いですね。私もブログだけの活動になり、気ままに、のんびり、創作をUPしたりつぶやいたり、訪問してくださる方とおしゃべりしたり・・・また、ブログやHPのお仲間も増え、楽しい交流が続いています。みなさん、それぞれの...

  •  5
  •  0