恋愛小説文庫 花模様

ブログ7年目の撫子家の風景
つづきを読む

ブログ7年目の撫子家の風景

 今週はなにかと忙しい・・・つい うたたねzzz・・・    今朝のこと・・・  「授業参観 4時間目だね 科目はなに?」 「体育」  学校に行くことを娘に告げ・・・  「見かけたら手を振るから お母さんにも手を振ってね」 「ヤダ」 「あら まえは思いっきり振ってくれたのに さびしいわね」  ブログを始めた頃、まだ小学校の低学年だった...
今年も予約しました 予防接種
つづきを読む

今年も予約しました 予防接種

  太い注射だわ  きゃ~!   予防接種の予約をしました。 すでに今月前半は予約でいっぱい・・・  娘は子宮頸がんとインフルエンザの二回なので、日にちを調整しながら予約。 私もインフルエンザの予約をしました。  注射はいやだなぁ・・・ しかし、受験生がいるので、そう言うわけにもいかず・・・ 家族がかかったら大変ですから!  子宮頸がんの...
しばらくお待ちください <(_ _)>
つづきを読む

しばらくお待ちください <(_ _)>

しばらくおまちください・・・    ブログの誕生日へ、お祝い、コメントをありがとうございました。 撫子Roomへ遊びに来てくださるみなさまへ感謝を込めて  「記念創作」 をお届けするため準備をしています もう少しお時間をください。  【花の降る頃】 の番外編を! とリクエストをいただいたので、 久しぶりに圭吾と萌恵に向き合って書いていましたが・・・  実...
掃除がしたくなるとき
つづきを読む

掃除がしたくなるとき

    あれこれ考え事をしたり、いろいろ悩みはじめると、私は掃除に没頭します。 ときには、キッチンをピカピカに磨き 時には、お風呂場を洗い あるときは、おトイレをくまなく掃除したり・・・  今日は 「あぁ~~書けない!」 とPCの前から立ち上がり、お掃除クロスを手に、床を拭き拭き。 床を磨きながら、頭の中は空想の世界へ・・・  単純作業は嫌いではありま...
【花の降る頃】 -彩を織る- 1
つづきを読む

【花の降る頃】 -彩を織る- 1

   綾錦をまとった紅葉の山々は、一年でもっとも美しい季節を迎えていた。 葉色の朱は鮮やかで、まるで咲き乱れる花のよう。 結婚前、圭吾さんの転勤先へ通った道を、いま息子の手を引いてたどっている。 彼が転勤になったのは、母に交際を反対されているさなかだった。 ひとときでも一緒にいたいと願うものの、すぐに会いに行ける距離ではなかった。 会えなくなった寂しさを抱えながら、慣れない勤務地で不自由は...
【花の降る頃】 更新のお知らせ (ブログ6周年記念創作) 続きも更新しました
つづきを読む

【花の降る頃】 更新のお知らせ (ブログ6周年記念創作) 続きも更新しました

  -彩を織る- 1 (11/5 更新)   2 (11/6 更新)   ブログ6周年の記念の創作は 【花の降る頃】 です。 花シリーズの一部の、69話から最終話の三年間の時間は空白のまま・・・ (【花香る下で】 は、その三年間の物語です)  【花の降る頃】 -彩を織る- は、現在の場面から三年前の回想へ進んでいきます。 萌恵が感じた新婚の頃の思い、圭吾との新生活の様子...
【花の降る頃】 -彩を織る- 2
つづきを読む

【花の降る頃】 -彩を織る- 2

  結婚してまもなくの頃、同じようなことがあった。 病気を患っていた母は、私の結婚式を待って手術を受けた。 母の看病のため、結婚式後そのまま実家にとどまり、実家と圭吾さんの赴任先を 行き来することになった。 完全看護である病院に入院中は、着替えを持ち運ぶ程度で手がかからなかったが、 退院後はかなりの忙しさに見舞われた。 退院したとはいえ養生がいる母の世話と、いつもは母に頼りっきりの父の...
誕生日創作を始めました^^
つづきを読む

誕生日創作を始めました^^

    今日は立冬・・・暦の上では冬    【花の降る頃】  -彩を織る- 1 (11/5 更新)   2 (11/6 更新)    3 (11/8 更新) 4 (11/9 更新)    今年のブログ誕生日記念創作は  【花の降る頃】 番外編 一昨日から始まりました。 今回は萌恵の語りで進んでいきます。  圭吾と萌恵の新婚の頃のエピソードをお届け...
【花の降る頃】 -彩を織る- 3
つづきを読む

【花の降る頃】 -彩を織る- 3

  土曜日の朝はゆっくり過ごそうと言われていたのに、二人で過ごす休日が待ちきれない私は、 いつもより早く目が覚めた。 時計を見るとまだ6時前、起きるには早すぎる。 もう一度眠ろうと目を閉じたけれど、目は冴えるばかり。 いっそのこと起きてしまおうか…… 体を起こしかけて、寝返りを打った圭吾さんの腕に抱え込まれた。 起きたのかな? と思ったけれどそうではなく、静かな寝息とともに規則的な隆起が背中...
【花の降る頃】 -彩を織る- 4
つづきを読む

【花の降る頃】 -彩を織る- 4

   目の前に並べられたラックは白の大小二個、ほかにも黒とブルーがあるとの沢田さんの説明に、 圭吾さんが大きくうなずき、ブルーもいいねと声をかけられたけれど、私はラックの色を 選ぶどころではなかった。 「他の色をご希望でしたら お取り寄せいたしますが」 「どうする? 他の色にする?」 「いいえ いいです……」 「ではこちらをお願いします 沢田さんにお願いしてよかった 助かりました」 「高辻...
更新のお知らせ & アンケートは11日(日)まで! 参加のお願いです
つづきを読む

更新のお知らせ & アンケートは11日(日)まで! 参加のお願いです

 【花の降る頃】   -彩を織る- 1 (11/5 更新)   2 (11/6 更新)    3 (11/8 更新) 4 (11/9 更新)   圭吾と萌恵の新婚生活は、別居から始まりました。 会える嬉しさを抱えて圭吾の元へ帰った萌恵が見たものは・・・ 聞かされた話に動揺する萌恵の心は、疑心暗鬼に。 そして・・・  次の回が最後です (文字数の関係でページが増えても一気...
【花の降る頃】 -彩を織る- 5
つづきを読む

【花の降る頃】 -彩を織る- 5

窓の外から雨音が聞こえてきた。 シンと静まり返った部屋の中に、圭吾さんの搾り出すような声が響く。 「真田さんは煎茶同好会の生徒さんだ 誤解されるようなことは 何もない」 「そういえば ひかりちゃん 高辻さんの会社でお茶のお稽古をしていたと言っていたけれど 芹沢さんも その同好会でご一緒に?」 「はい 同好会の指導者が不在になり 僕が時々みています 夏からは妻が顧問になる予定ですが」 高辻グループの親会社...
【花の降る頃】 -彩を織る- 6 (終)
つづきを読む

【花の降る頃】 -彩を織る- 6 (終)

  あのときのことを思い出すと、笑みが浮かんでくる。 柚季さんのお母さまのおかげで妊娠がわかったあと、私は圭吾さんの厳しい目に守られることに なった。 走らない、重いものは持たないなど、体の負担になることは制限され、少しでも無理をすると 怒られるのだから、私は無茶のしようがなかった。 そのおかげか、子どもは順調に育ち…… 無事に生まれてきた子どもは、いま膝の上で眠っている。 抱きあげて電...
更新のお知らせ
つづきを読む

更新のお知らせ

  ブログ誕生日創作  【花の降る頃】 -彩りを織る-  完結しました (1~6)  本編の番外編ですが、初めての方にも読んでいただきたくて短編として書きました。 【花の降る頃】 未読の方もどうぞ^^   本編には書かれてない、圭吾と萌恵の新婚時代です。 結婚後、母の看病で離れて暮らすふたり・・・ 休日、圭吾の元を訪れる萌恵の耳に目に入ったのは、心が揺れるさ...
お答えします! アンケート結果より・・・ その1
つづきを読む

お答えします! アンケート結果より・・・ その1

    ブログ誕生日創作  【花の降る頃】 -彩りを織る-  完結しました (1~6)  本編の番外編ですが、初めての方にも読んでいただきたくて短編として書きました。 【花の降る頃】 未読の方もどうぞ^^    ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・  ブログ誕生日のアンケートへ、回答をあり...