恋愛小説文庫 花模様

春ですね^^ 
つづきを読む

春ですね^^ 

     4月1日、入社式のニュースを見て 「頑張れ!」 と応援したくなりました。 多くの大学で入学式も行われたようですね。 新社会人や新入生のスーツ姿がまぶしい^^  我が家も入学式を控えていますが、まだ一週間も先。 長い春休みだわ (早く学校が始まらないかしら・・・) 受験から開放され、思いっきり寝て、思いっきり遊んで、思いっきりテレビを見て、 ...
【花香る下で】 35-2 -清流-
つづきを読む

【花香る下で】 35-2 -清流-

昼食が用意されたテーブルには、部屋を明るく彩る豪華な花が飾られていた。 里桜には送った人の顔が容易に浮かび、花を美しいと思う気持ちも半減した。 「また、水島さんから?」 「えぇ……」 里桜も迷惑そうな声で聞いたが、陽菜子も困ったように応じてきた。 こちらの庭にも花があるのに、わざわざ送っていただいて申し訳ないわね、と続いた言葉に、 母が困っている理由はそこなのかと苦笑いしたが、 里桜宛のカードが添えら...
更新のお知らせ
つづきを読む

更新のお知らせ

  【花香る下で】  35話  1   2   3    里桜と陽菜子、母娘の会話が続きます。 母の言葉に何かを感じつつ、祐斗との未来に目を向ける里桜は・・・  35話は次の回まで。 1話を少し長く・・・早く季節に追いつかなくては!   お話を更新すると、訪問者数が急増! (ヤフーの新着情報やブログ村の更新情報を見て、飛んで来てくださるのでしょう^^...
早くもタケノコ! そして、懐かしい味
つづきを読む

早くもタケノコ! そして、懐かしい味

   強風が吹き荒れる大変な一日でした。 我が家の近辺は、停電の地域もあったようです。 みなさんがお住まいの地域は、大丈夫でしたか?     南九州から、 「タケノコ」 が届きました! 叔父が送ってくれたもので、大きさは30センチほどもあり、かなり立派。 さっそく、下ごしらえのため皮をむき茹でました。 まだ出始めのため、皮も柔らかく、穂先は 「お...
【花香る下で】 35-3 -清流-
つづきを読む

【花香る下で】 35-3 -清流-

 蔵元の店を出たあと、二人は朝まで営業しているバーに腰を据えてグラスを合わせた。 研修の苦労を嘆きながらも口ほど苦労は感じていないようで、豪快に飲み続けた健太と別れて、 祐斗がホテルに帰ったのは明け方近くだった。 一眠りしたあと帰宅して、座禅会は明日の夕方の部に顔を出そうと決めた。 酒豪の健太に付き合った体は重く、日曜の朝の座禅会に出掛ければ瞑想どころではないだろう。 長く東京に滞在していた里...
更新のお知らせ
つづきを読む

更新のお知らせ

  【花香る下で】  35話  1   2   3    親友の健太と朝まで飲み明かした祐斗でした。 ホテルに戻った彼の元に届いたメッセージは・・・  次回36話は、来週を目標に更新の予定です。 1話を少し長く・・・早く季節に追いつかなくては!  35話、いかがだったでしょう。 みなさんの 感想コメント、お待ちしております。  「いいね!」 ...
嵐がやってくる! どうなる私?
つづきを読む

嵐がやってくる! どうなる私?

   今夜から明日にかけて、台風並みの風雨の予報となっている関東地方です。 すでに空はどんより曇り、雨が降ってきました。 何とか持った桜も、これで散ってしまうのでしょうね。  明日、都内で催される茶会に出かける予定です。 久しぶりの大きな茶会でもあり、良い機会なので着物で・・・と考えていましたが、 春の嵐の予報に、スーツで出席と予定変更。  いつだったか...
行きはよいよい、帰りは・・・
つづきを読む

行きはよいよい、帰りは・・・

     昨夜は、台風並みの吹き荒れたお天気で、 電車の運休も伝えられ、出かける予定の私は、今朝までお天気に気を揉みました。 駅に行くと・・・ 私が乗るつもりの電車から運行再開! (その前の電車まで強風のため運休だったとか)  運転を開始したばかりで早朝だったためか、駅は人もまばら。 なんと、乗った車両には私一人だけ、という、貴重な体験をしました!&n...
お弁当作り再開!
つづきを読む

お弁当作り再開!

 前日の下ごしらえが決め手ね!     上京していた母が、弟宅から我が家に寄り三日滞在、 娘の高校の入学式にも出席して 「大学の入学式にも出席しようかな」  と言いながら帰って行きました。 古希を迎えましたが、一人でどこへでも出かける元気な母です。 (父はいつも留守番 笑) 三年後、言葉通り大学の入学式にやってくるのでしょう ^^   入学式...
【花香る下で】 36-1 -夕立-
つづきを読む

【花香る下で】 36-1 -夕立-

食事に行こうと誘う祐斗の提案に異存はなく、里桜は 「はい」 と応じて横に並んで歩き出した。 駅を出てすぐに空を見上げたのは、午後から雨の予報を気にしてのことで、 雨を暗示するようにすでに曇り、まもなく降り出すのではないかと思われる空模様だったが、 タクシー乗り場に寄ることもなく祐斗の足は進んでいく。 「どこに行くの?」 と里桜が聞いても、祐斗からは 「もうすぐだから」 としか返事がない。 行き先が気に...
更新のお知らせ
つづきを読む

更新のお知らせ

  【花香る下で】  36話  1  2     父季一に呼ばれ、祐斗が里桜を連れて向かった先には・・・   「いいね!」 「ブログ村」 の応援、ありがとうございます。 とても励みになります^^ ヤフーメッセージ、ブロメ (ブロッコリーメッセージ) へもメールをありがとうございます。 おしゃべりや感想など、楽しくお話できて嬉しいです^^  「撫子のつ...
誕生日の食事
つづきを読む

誕生日の食事

   またひとつ歳を重ねました。 誕生日が嬉しい歳ではないけれど 「おめでとう」 の言葉は嬉しいですね。 今年は、前宣伝の効果? 家族からのプレゼントににっこりでした^^ (ここ数日、誕生日が近いのよ~とつぶやいてましたから 笑) 来年も、盛んに宣伝することにします ^m^  さて、誕生日の食事をどうするか・・・と考え・・・ 家族の誕生日なら、腕を振るうもよ...
【花香る下で】 36-2 -夕立-
つづきを読む

【花香る下で】 36-2 -夕立-

祐斗から結婚の二文字を聞いた季一は、よほど嬉しかったのか乾杯しようと言い出した。 お昼から飲むの? と麻美子は顔をゆがませながらも、飲みすぎないでねと父の体を心配している。 義理の親子であれば物言いにも多少の遠慮が生じるものだが、ふたりのやり取りは本当の 父と娘にしか見えない。 それほど麻美子が橋田の家に溶け込み馴染んでいるということで、だから父も麻美子を可愛がって いるのだろうと、祐斗はビ...
更新の知らせ
つづきを読む

更新の知らせ

 【花香る下で】  36話   1   2   3      思わぬ顔合わせの席になりました。 気持ちの区切りをつけた祐斗は・・・  36話は、次回まで。   * * * * *   * * * * *   * * * * *   * * * * *   * * * * *    キリ番になりましたが、【ボレロ】 は 【花香る下で】 36話UP後の更新になります。 【Shin...
カリフラワー朝昼晩
つづきを読む

カリフラワー朝昼晩

  見事に育ったカリフラワーでした!   ご近所さんから 「カリフラワー好き?」 とメールが届き、 「大好き!」 と返信すると・・・ それは大きなカリフラワーを二株、持ってきてくれました。  農家の方からもらったそうで、でもそんなにたくさん食べられないからと言っていましたが、 いったい、何株もらったのかしら?  みなさんは好きですか? カリフラワー&n...