K,Nadeshiko

恋愛小説文庫 花模様

月・日別2013年06月 1/2

見るだけで癒されます^^

 動物の赤ちゃん、見ていると顔がほころびますね。 癒し効果、または気力回復になるそうです。 可愛い姿をどうぞ^^  今夜は眠気に勝てそうになりません・・・ 赤ちゃんの可愛い姿を見ながらも、目が閉じてきます・・・ 今夜はこれで・・・また、明日☆  Rabbit_Sleep (www.rabbit2you.com) 可愛いウサギの姉妹 仲良し姉妹  * * * * *   * * * * *   * ...

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給湯器がぁ・・・修理? それとも・・・

  急に壊れると困るのがお風呂ですから~><   何度か修理しつつ使ってきた給湯器、また不具合が! (昨夜はなんとか入浴はできました) 設置後、すでに10年以上が過ぎています。 前回の修理のとき  「次回故障したら、お取替えでしょうか・・・」 と言われていましたが、ついにきたか!  先日、ガスの点検の際も 「給湯器は壊れるときはいきなりですからねぇ」&nbs...

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【花香る下で】 37-1 -あかね雲- 

秋とは名ばかりの九月の夕暮れ時、昼間の熱が残る道を歩きながら、伊能若葉は汗がにじむ額にハンカチを当てた。 隣を歩く着物姿の里桜に汗は見えず、頬が少し上気しているが暑そうではない。 着物を着る人は背中に汗をにじませるのだと、和服を好む神戸の祖母が言っていたが、里桜もそんな心構えができているのだろうかと、ふたたび汗を抑えながら若葉は思った。 神戸で茶会の手伝いがあった里桜は、着物のまま来ていた...

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更新のお知らせ

 【花香る下で】 37話  1   2   3  ・・・  祐斗と里桜、未来に向かって歩き始めました。 二人の友人、健太と若葉は・・・  前回から一ヶ月以上もたちました。 季節はこれから秋へ (現在は初夏ですが・・) 物語の中で 「夏から秋」 を感じていただけると嬉しいです^^  岩切健太と伊能若葉、とても描きやすい二人です。 性格もはっきりしていて、行...

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得をした気分でいたけれど・・・

  よくよく考えれば・・・     設置後10年以上過ぎた給湯器が故障して、「もう買い替えしかない!」 と覚悟しました。 修理もすでに4回目ですから、そろそろ寿命かなと・・・ 製造後10年を過ぎると、部品そのもののがなくなり修理できない場合もあり、 故障部位によっては 「給湯器本体を購入」  です。  あぁ・・・大きな出費だわ・・・と、いきなりやってきた...

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【花香る下で】 37-2 -あかね雲- 

 街から離れた高台にある店は、森の中の一軒家の佇まいがある。 近隣には人家もなく、ここへの道は一本で道なりに進めばたどり着くため、やってくるのは店の客か道に迷った車に限られていた。 健太も迷ってたどり着いたことから店の存在を知り、通いつめるほどの常連になったのだった。   「ここ、涼しいだろう。エアコンを使わない店ってのも気に入ってるんだ。 それに、なにげにレトロだろう...

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更新のお知らせ

  【花香る下で】 37話  1   2   3  4 ・・・  里桜と健太と若葉、楽しい時間を過ごす中、 健太の言葉を聞いた里桜は・・・  37-3に続きます。   次回も、おつきあいくださいませ。   更新の予定が遅れたため、物語の季節は晩夏から秋へ。 ただいま梅雨・・・反対の季節だわ・・・ 早く追いつきたいけれど (そっと、つぶやく...

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ちょっと楽しい動物占い♪ ・・・追記、【花香る下で】 更新しました

   私はペガサス・・・  (下記に追記があります 6/8)   占いは、「当たるも八卦 当たらぬも八卦」 といいますが、 ときには 「おぉ・・・当たってるかも!」 と思う結果が出たりしますね。   こんな占いはいかがでしょう! 生年月日でわかる あなたの動物キャラ   私・・・ペガサスでした。  『一見取っつきにくい印象ですが...

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【花香る下で】 37-3 -あかね雲-

 山形の朝は早く、朝5時であるのに外は昼間と変わらぬ明るさになっている。 部屋の窓辺に立った祐斗は、夏の輝く風景を望みながら大きく伸びをした。 完全に光を遮るはずの射光カーテンが微かに開いており、そこから差し込んだ朝日を浴びた体は予定の時刻より早く目覚めた。 里桜からの着信に気がついたのは、接待の席から宿泊先のホテルに戻ったときだった。 いつもなら時間をおかずにメールや着信記録を確認するが、昨夜は...

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紫外線予防には、アレ!

  うっかり忘れて・・・真っ赤に ><   今日は屋外の用事があり、紫外線よけに長袖とつばの広い防止を着用! これで大丈夫! のつもりが 「日焼け止めクリーム」 を塗り忘れ、 日光が当たった肌は真っ赤に・・・(日差しに弱い肌なので)  曇っていたので、ついうっかり忘れて。 ところが途中から晴天になり、大慌て! すでに遅し・・・日を浴びてしまいました ...

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庭の梅の実、初収穫!

水に浸してあく抜き中・・・   庭の小さな梅の木に実がなりました。 そうだ、梅酒を作ろう! と思い立ち・・・早速収穫。    漬け込むビンはある、氷砂糖とホワイトリカーを用意して、準備万端!  実を採って、きれいに洗って、あく抜きのために水に浸して・・・ 乾かして、ヘタを取って・・・ 氷砂糖とホワイトリカーに漬けるだけ!  目安として三ヵ月後に飲み頃...

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【花香る下で】 37-4 -あかね雲-

彼と初めて会ったのは、寒い冬の日であったと高辻は思い出していた。 しばらく顔を見ていなかったが里桜は元気だろうか、東京の陽菜子はどうしていることだろうと考え ながら、勝手知ったる寺の中を探し、茶席がある座敷まで足を運んだ。 廊下を歩きながら 「里桜、どこにいる」 と声をかけると 「あっ、お父さん、ここです」 と、茶席横の 待合から返事があった。 茶席の客を受け入れる時間は過ぎていたため、里桜...

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更新のお知らせ

   【花香る下で】 37話  1   2   3   4  37-1~4 更新しました。    里桜の父、高辻紀明に会うことになった祐斗は、伯父の秋月とともにその席へ。 高辻の返事は・・・  次回38話は、今月中に更新の予定です。    ようやく更新のペースが戻ってきました。 次は 【Shine】 へ! 近衛家結婚披露宴が行われる豪華客船...

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