K,Nadeshiko

恋愛小説文庫 花模様

月・日別2017年01月 1/2

🌸あけましておめでとうございます🌸

あけましておめでとうございます今年もよろしくお願いいたします2017年、どのような新年をお過ごしでしょうか。 昨年末、旅行先でひろったインフルエンザは、 発熱、全身の痛み、セキ、鼻水、とフルコースの症状でした。 外出禁止期間は過ぎましたが、咳き込むと止まらず、まだ復調とはいきません。 そして、家族にうつりました (やっぱり・・・) 看病のため寝ていられず、咳き込みながら、ごそごそと動いています。 正月の準備...

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撫子家、インフルエンザは続くよ・・・

旅の土産・・・フェルトバッグ旅先から持ち帰ったインフルエンザは、かなり強力でした。 咳き込むたびに腹筋の筋肉痛に苦しみ、鼻のかみすぎで口の周りの肌はガサガサ、 微熱が続いて頭はボーっとして、時差ボケか風邪のせいかとにかく眠い。 インフルエンザと旅の疲れが重なり、体力を消耗したのかもしれません。 まだ、咳が残っていますが、ほぼほぼ回復しました。 しかし、撫子家はいまだインフルエンザが蔓延・・・ 私から夫に...

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首都は北緯64度

「元気なうちに行きたい国、アイスランド」 母の希望で、今回の旅先が決まりました。 成田からフィンランドの首都ヘルシンキまで10時間半、飛行機を乗り継いで、アイスランドの首都レイキャビクまで3時間半、待ち時間を含めると移動に約一日かかります。レイキャビクは北緯64度、世界最北の首都です。 ヘルシンキは北緯60度、ちなみに札幌は北緯43度です。 12月の平均気温を比べると・・・ 札幌・・・最高気温2℃、最...

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間欠泉と地球の割れ目と、滝と美味しい水

晴れたり曇ったり、急に雪になったり・・・雪の合間に青空が見えた瞬間(レイキャビクにて)火山の島アイスランド、数分おきに水が噴き出すストロックル間欠泉は、20メートルもの高さにもなります。 噴き出す瞬間は水面が盛り上がり、いまか、いまかと待つ観客をワクワクさせます。 轟音とともに水が噴射する珍しい光景に、ただただ感動・・・ かつては数十メートルも噴き出したそうです。 20メートルでも迫力なのに、どんな勢...

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カード先進国アイスランド

ホテルの洗面台の高さ、1メートルほど(もっと高かったかも)こちらの方は、みなさん背が高いので・・・世界で水道水の飲める国は、日本を含めて15カ国だけだそうです。 そのなかで、アイスランドの水は消毒など手を加えずに水道水として供給されています。 ですから、容器さえあればホテルの部屋でくんだ水 (↑ここで水を調達とか)を持ち帰ることができます。 (液体の飛行機への持ち込みはできませんが、トランクに詰めて預...

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旅で出会ったクリスマス飾り、いろいろ

素朴なサンタクロース      屋外のモミの木こちらも屋外のツリー 本当にシンプル施設のロービーの飾り今回の旅で出会った、一番華やかなツリークリスマスシーズンの煌びやかな飾りを想像していたら、 思いのほかシンプルで、それがまた素敵でした。 今日は 『ブルーラグーン』 を語ろうと思っていたけれど、 ブログ記事を書く時間が取れず、クリスマス画像の紹介のみになりました。 ということで...

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ブルーラグーンと市内観光とオーロラ観測

文字にも雪が積もって寒そう・・・ どこからこんなに人が集まってきたのか、と思うほどにぎわっていたのが、 一度に数百人も入ることのできる、世界最大級の温泉 『ブルーラグーン』 名前の通り薄いブルーの水は、少ししょっぱくて、温度は38℃ほど、 地熱発電の温水を利用した施設の広さは、50メートルプール4個分とか。 (周囲に視界を遮るものがないので、もっと広く感じました) 深さは一定でなく、足がつかないくらい深...

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アイスランド旅日記 最終回

夜明け前のレイキャビク (午前10時頃)大自然を満喫したアイスランドから出国する日、空港周辺は猛吹雪。 しばらくここに足止めか・・・と心配したけれど、欠航や遅延の案内はありません。 空港ロビーから外を見ると、横殴りの雪で視界も悪く、風の音が鳴り響いています。 「本当に飛ぶの?」 と私たちの心配をよそに、搭乗手続きがはじまりました。 アイスランド航空のカウンターには日本人スタッフもいます。 無事に手続きを...

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空の上で読んだ本

愛用のタブレット 文庫本よりやや大きいサイズ  (となりにあるのが文庫本)時間を忘れて本を読んでいたら、もうすぐ日付が変わるころに・・・ ということで、ブログの更新が真夜中になりました。 長時間飛行機に乗るとき、以前は本を2冊ほど持参していましたが、 最近は、タブレットで読む電子書籍です。 かさばらず、いつでも読める電子書籍、重宝しています。 今回の旅で読んだ本は、星野源さんの 『そして生活はつづく』 ...

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【花香る下で】 51-1 -花のある庭-

里桜の帰国を数日後に控えた6月の半ば、祐斗と里桜はロンドン郊外にいた。 観光地は今後行く機会もあるだろう、今しか見られない特別なところに案内するよ、と秘密めいたことを口にした祐斗は、ホテルのチェックインをすませると行先を告げずに里桜を連れ出した。 特別なところに連れて行くと言いながら、行先への経路に詳しくないのか、祐斗の手にはガイドブックが握られている。 ガイドブックを頼りにたどり着いたのは、ロンド...

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