【花の降る頃】 登場人物紹介


『登場人物』
 

芹沢 圭吾 ・・・・ 自動車会社勤務 
           煎茶道師範の母を持ち 自らも師範として指導にあたる
             交際中の恋人あり 
             萌恵を助けたことで 彼女の辛い経験を知ってしまう
 
神宮司 萌恵 ・・・   圭吾の友人の紹介で 圭吾の母遼子の茶会を手伝うことになり 
                 その後 遼子の元へ入門
           過去に辛い経験がある 助けてもらった圭吾に想いを寄せる
 
金森 志朗 ・・・・ 圭吾の親友 
           政府系のシンクタンクに勤務し 仕事上でも圭吾とつながりがある
             婚約者真帆と萌恵は高校の同級生    
   
白石 真帆 ・・・・ 志朗の恋人 最近婚約したばかり
             萌恵とは高校からの友人 圭吾と同じ会社に勤務 
 
後藤 由梨絵 ・・・   圭吾の恋人 企業の心理カウンセラー 圭吾の母の元弟子
 
芹沢 雅彦 ・・・・ 圭吾の父 会社員 部長職
 
芹沢 遼子 ・・・・ 圭吾の母 煎茶道師範 
                  地方支部の支部長も務め 多数の弟子を抱える
 
芹沢 和之 ・・・・ 圭吾の三歳年上の兄
 
芹沢 美登利 ・・・ 和之の妻 圭吾の義姉 
           和之との間に二人の男の子(翔太 亮太) がいる
 
山崎 岳  ・・・・ 圭吾の上司 部長 人生の先輩としても圭吾に深く関わる人物
  (がく)
立花 秀一 ・・・・ 志朗の後輩 志朗が萌恵に紹介した相手 

田所 誠司 ・・・・・ 萌恵が以前交際していた男性 萌恵は田所との間に深い傷がある 
 
緒方 恭平 ・・・・ 圭吾の幼馴染 煎茶道の稽古仲間でもある 母親は茶花の師匠  
 
緒方 香織 ・・・・ 恭平の妻 

松岡 仁美 ・・・・ 萌恵と同期の稽古仲間
 
瀬川 真澄 ・・・・ 真帆の同期の同僚 圭吾と萌恵に関わりを持つようになる
 
鈴木 巧  ・・・・ 圭吾や真澄の同僚 真澄に思いを寄せているが 真澄の心を静かに待つ一面を持つ
  (たくみ)

瀬戸 美和子 ・・・   萌恵の友人 田所に思いを寄せていたため萌恵を誤解していた
 
松田 淑子 ・・・・ 萌恵の抹茶の師匠
 
前田 典子 ・・・・ 遼子の弟子 遼子の代稽古も務められる煎茶道の師範
 
松岡 良治 ・・・・ 煎茶道の他の社中の男性 仁美の従兄弟
 (りょうじ)
高辻 紀明 ・・・・・家元の夫 高辻興産の社長 関西経済界の大物
 (のりあき)
高辻 美紗緒 ・・・   煎茶道の家元

神宮司 茂樹 ・・・ 萌恵の父 
             代々の地主である家の跡取りだが 現在は会社員の仕事に就いている
神宮司 京香 ・・・ 萌恵の母 
             三人の娘の母親 娘たちの将来と家を守ることだ大事だと思っている
神宮司 雪那 ・・・ 萌恵の姉 
           結婚して養子を迎えたが一年ほどで離婚 両親や妹たちの良き理解者
神宮司 幸恵 ・・・ 萌恵の妹 大学在学中に海外に留学 
 (さちえ)     海外で仕事をする活発な娘である
  
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