「ちいさいおうち」 と 「小さいおうち」


大好きな絵本でした
 
 
『ちいさいおうち』 バージニア・リー・バートン作
 
 
田舎の 「ちいさいおうち」 が、周辺環境の変化により取り残されていく様子が描かれた、
 
淡々とした物語です。
 
子ども心に、とても印象深く残る一冊でした。
 
大好きで大好きで、本が傷んで買いなおすほど繰り返し読んだものです。
 
 
来年公開予定の映画 『小さいおうち』 は、この絵本が原作? と思ったら、
 
あらら・・・全然別物でした(あぁ、勘違い・・・)
 
 
直木賞作家 中島京子さん作 『小さいおうち』 が原作 (↓こちら)
 

 
こちらは未読のため、参考サイトによると
 
 
「元女中のタキが、自身の回想録を元に、かつて奉公していた
 
『赤い三角屋根の小さいおうち』
 
に住んでいた平井家のことを顧みながら、ある「密やかな恋愛」について回顧する物語。
 
昭和初期から次第に戦況が悪化していく中での東京の中流家庭の庶民の生活が描かれる」
 
 
面白そうです、すぐにでも読みたい、でも、映画も観たい。
 
映画の予告を観たら、ますます興味が増しました。
 
(タキ役の黒木華さん、「リーガルハイ」の弁護士、本田ジェーンと同じ人とは思えない!)
 
 
「観てから読む派」 ですが、読んでから観てみようか・・・と気持ちが揺れてます。 
 
 
映画の予告 ↓ 音楽が久石譲さんですね。
 
 
 
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【Shine】episode 10 ― 客室の謎 ―  
 
 
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2 Comments

撫子 s Room  

No title

faustonneさん

そうなんです、面白そうな本です。
今回は 「読んでから観る」でもいいかな、と思い始めています。
映画をチェックしながら見る、それも楽しい鑑賞法かもしれませんね。

2013/12/12 (Thu) 21:54 | 編集 | 返信 |   

faustonne  

No title

こんばんは。

読んでみてから観る のも面白そうな映画ですね。
想像したとおりの映像になっているのかどうかとか、解釈が一緒か違っているかとか、そんな読み方があったかとか、新発見出来ることもあるかもしれないですよね。

2013/12/12 (Thu) 19:13 | 編集 | 返信 |   

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