分別はどこまで・・・



ごみの分別は、地域によって異なりますね。

私が現在住む地域は、それほど厳しい規制はありません。

分け方も、上のイラストのような感じです。

(資源ごみは段ボール、新聞紙、ペットボトル、缶と瓶。瓶は色によって分けます)


以前住んでいた地域は、分別が細かく指示されていました。

以前住んでいた地域に比べて、現在の方が仕分けは格段に楽です。


今回、長女の部屋の片づけには苦労しました。

大学の授業で使ったらしいプリント類、ファイル、

諸々の小物等が、出てくる、出てくる。

当初、何も考えず、今の自分の地域のごみ出しの要領で分けていたら、

それではだめだと言われて、最初からやり直し。


慣れって怖いですね。

私も、かつてはちゃんと仕分けできていたのに、楽な方に慣れてしまって、

それらを仕分けするのが面倒で、面倒で。

束ねる紐まで指定の物でなくてはならないそうで、

それがまた固くて扱いにくく、ぶつぶつ文句を言いながら束ねました。

燃えないゴミの分別も、やたら細かくて難儀しました。

汚れたビニール類は、洗って乾かして束ねて、紙も種類ごとに束ねます。

(洗うための水がもったいない気がしましたが・・・)


娘に 「いつも、ちゃんと仕分けしていたの?」 と聞くと、

「テキトウだったけど・・・」 との返事。

それで過ごしてきたのだから、テキトウでもいいってことね。

ごみの分別は、どこまで仕分けが徹底されているのでしょうね。

ちょっと疑問だわ。


と思いつつ、とりあえず決められた通りに仕分けして片づけてきました。

面倒だと思いながらの作業がよほど嫌だったのか、

帰宅後、「ごみの仕分け」 の夢を見ました (うなされたかも)


このひと月半、あちらへ、こちらへ、忙しく動き回って、

今頃疲れが出てたのかしら、昨日、今日はなんだか気だるくて。

明日は創作を更新できたらいいなぁ・・・とつぶやいて・・・また明日。

     

    


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