イマドキの炊飯器





先日、炊飯器を買い替えました。

内釜のコーティングがはがれて、ぼろぼろに・・・

釜だけの交換は割高で、もう何年も使っているので、いっそ買い替えようかと。


さっそく電気店へ!

まぁ、その種類の多いこと。

価格も10万円ほどのひらきがあるではありませんか。

どれを選んでいいのやら・・・


悩みつつ、ほどほどの価格の、それなりの性能の品を購入することに。

(性能もやや気にしつつ、お財布と相談しつつの結果です)


さて、新しい炊飯器がやってまいりました。

説明書を読んでびっくり。

「米をとぐ」 ではなく 「米を洗う」 と書かれています。

さらに、「米の浸水時間はいりません」 と。

要するに、米をささっと洗って、水をはかって、セットして、そのままスイッチオン。

今どきの炊飯器ってそうなんだ・・・と驚くばかり。


一時間ほどで炊きあがり、ふたをあけると、ふわっと仕上がりは上々、いざ味見。

わぉ、美味しい!  浸水時間ゼロで、ふっくらもちもちなんて、本当に驚き。

同じ米なのに、なぜここまで味が違うのか! というほど食感が違います。

実に満足のお味でございました。


「すごいね、今どきの炊飯器」 「圧釜だから良いんだよ!」 と家族で話しながら、

ふと思ったこと。

前の炊飯器は内釜も破損したうえに、何年使ったかわからないほど前の炊飯器で、

性能も衰えて、だから、ご飯の炊き上げも上手くできていなかったのかも・・・

それで、なおさら美味しく感じたのかな。


とにかく、美味しいご飯が食べられるのですから、買い替えて正解だったのね。

次に買い替える時、炊飯器はどんな進化を遂げているのかしら。

音声認識で、自動で米を研いでくれるかも?

まさか、そこまでの進化はありませんよね (いや、もっと進化しているかも?)



ちょっとつぶやき・・・準備ができ次第、連載を再開します。


      
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2 Comments

撫子 s Room  

No title

faustonneさん

新しい炊飯器の説明書に、炊き込みご飯を作る際の注意書きがありました。
それによると、調味料等の水分は炊飯の直前に入れるようにとのこと。
塩分がコーティングに影響するのでしょうか。
内釜を長く使うためにも、faustonneさんがなさっているように、分けて使う方がよさそうですね。
新人炊飯器は「白米」専用になりそうです。

2016/04/26 (Tue) 18:00 | 編集 | 返信 |   

faustonne  

No title

こんにちは、

最近の炊飯器というと、うちでは炊き込みご飯を作って置いていたら、内がまのコーティングが禿げましたよ。
かつてお弁当のご飯の兼ね合いで2台の炊飯器を使っていたのですが、こりゃいけないと古い方の炊飯器を炊き込みご飯用に置いていたのですが、とうとうそれも全く故障してしまい、しょうがないので、ガスコンロにかける炊飯釜を炊き込みご飯専用に買いました。

2016/04/26 (Tue) 13:34 | 編集 | 返信 |   

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