【風花】 13 ― 逢瀬 ―


週末は 私のマンションで一緒に過ごすことが多い

飲み会の後など そのまま ここに泊まり 翌日は一緒に出勤することもあった

いつのまにか 彼の着替えも私の部屋に置かれていた



「こっちに引っ越してこようかな ここなら食事にありつけそうだ」


「わぁ ひどい ご飯が目当てなの?」


「まさか 朋代が目当てだよ」



臆面もなく こんな言葉がでるくらい私達は親密になっていた

彼のすべてを受け入れた

それは 私に苦悩と喜びをもたらした

遠野さんに出会うまで 既婚者との恋愛は 私の中に存在しなかった

そんな状況に自分が陥るとは 想像すらしなかった

こうして二人だけで会っていると 彼に家族があることなど忘れていた

しかし いったん外に出ると自由に会えない辛さを味わった

それでも彼との関係を考え直すとか 解消するとか

そんな気持ちは湧いてこない

自分の情熱に 自分自身驚いてもいた

いまはまだ 辛さより喜びのほうが大きいからそう思えるのかもしれない

彼と肌を合わせるたびに 新しい自分が見えてくる

男性にも恋愛にも どこか冷めていた私が 

こんなにも 自分を出せるようになれたのは 彼との出会いがあったから

今は この喜びに浸っていたかった 



「朋代って 意外と胸が大きかったんだね 着やせするんだろうね」



そう言いながら 胸のふくらみを指でなぞっている



「意外とって 失礼ね そんなこという人には貸してあげない」



彼に くるりと背を向ける



「怒ったの?」



背中から抱きしめて 胸の丸みを確かめるように 手の中に収める



「怒った朋代の声もいいよ」



低くて柔らかい声が 私の耳に心地よく響く

遅い朝食をとりながら 彼が言いにくそうに切り出した



「来週 東京に帰ってくるよ 息子の幼稚園行事があるんだ 運動会にも行けなかったし 顔を見てくるよ」


「そう……息子さん きっとパパを待ってるでしょうね」



努めて冷静に答える

家族の話題が出るたびに 彼は既婚者なのだと思い知らされた



「妻と話してこようと思ってる 君ともこのままではいけない 充分わかっているつもりだ

ただ 息子のこともあるし 時間がかかると思う 待っててもらえるかな」


「私 このままでもいいです……」


「そんなことを言うと 男はずるいからね 本気にするよ」



冗談混じりに言っていたが あとは真面目な声が返ってきた



「妻との関係は だいぶ前から歪んでいた 君とこうなったことが原因じゃない それだけは言っておくよ」


「本当に待っててもいいんですか?」


「そうでなきゃ困るんだけどね」



手にしていたカップを置き 私の手を握る

指を絡めた手を見て 彼を待ってみようと思った

夕方 遠野さんが帰ろうとしているときだった

インターホンが鳴った



「朋ちゃん お母さんだけど」



母の突然の訪問だった

動揺した 

母には彼のことは伝えていない

娘の部屋から男性が出てきたら どう思うだろうか

一瞬 いろんな思いをめぐらす



「ドアを早く開けたほうがいいよ お母さん待ってらっしゃるんじゃないかな 

僕も お母さんにご挨拶してから失礼するよ」



彼が肩をそっと抱いた

母は 彼の存在に 至極驚いた様子だった



「朋代の母です まぁ なんてご挨拶をしたらいいのかしら……

朋ちゃん アナタ なんにも教えてくれないから お母さんビックリするじゃないの」



「遠野と申します 桐原さんには いつもお世話になっています

私は これで失礼します 桐原さん また明日」 



母に丁寧なお辞儀をして 彼は帰っていった

桐原さんなんて 久しぶりに呼ばれたわ

彼を送って部屋に戻ると 母の好奇心に満ちた目が待っていた



「朋ちゃん アナタ あの方とお付き合いしてたのね どうして黙ってたの

あまりにも素敵な方だったから お母さん 心臓が飛び出すかと思ったわ」



母が珍しく興奮していた



「だって お母さんに言うと うるさく干渉するでしょう だから黙ってたのよ

今日だって ここに来るなら電話くらいしてよ ビックリするじゃないの」



自分でも驚くほど ウソを繕う言葉が出てくる



「来週 高志達が帰ってくるのよ」



和音さんのお兄さんの結婚式があるそうで

連休と有給休暇をあわせて 一週間ほど帰省するという



「だいちゃん ハイハイするんですって 

結婚式に連れて行くのも大変だろうから ウチで預かろうと思ってるの」



母は もう孫との再会を楽しみにしていた

遠野さんが東京へ帰ったのと入れ違いに 兄夫婦が帰省してきた



「だいちゃんのハイハイ ものすごいスピードね あっという間に移動してるもん

おしりがモコモコ動いて 小熊みたい 可愛いわねぇ」



みんなの注目は 小さな大輝だった

父の趣味は 花の写真を撮ることだった

引き伸ばして額に入れては 季節ごとに玄関や客間にかけかえている



「あら この花初めて見たわ 儚げだけど きれいな花ね」


「きれいだろう ゆうすげといって 夕方から咲きだす花なんだ

夏の暑い盛りに涼しげに咲いてくれる 旅行したときに撮ってきたものだ」



父が気がついたかと言うように 嬉しそうに教えてくれた



「夕方から咲くなんてもったいない 誰にも気づかれず ひっそりと咲くなんて寂しいわね」


「寂しいか……そうかもしれんが 毎日 毎日 夕暮れ時になると咲き続ける 健気な花だよ」



すぅっと伸びた茎の先に 黄色のゆりに似た花をつけている

一晩咲いて 朝もやの時間が過ぎると萎んで また夕方咲くのだという



「お義父さん お電話だそうです」



和音さんが父を呼びに来た

父が部屋を出るのを確認すると



「朋ちゃん ちょっといい?」



和音さんが 待っていたように聞いてきた



「朋ちゃん 遠野さんとはどうなったの?」



あれから 和音さんには時々電話をして 話を聞いてもらっていた



「彼 息子さんの運動会のために東京に帰ってるの

奥様とも話し合ってくるって 待ってて欲しいって言われた」



和音さんは心配そうに聞いていたが 安心した顔になった



「それじゃぁ 遠野さんは 奥様と離婚するつもりなのね」


「そうだと思うけど……」


「思うけどって 朋ちゃん 貴女といずれは結婚するって言われてないの?」


「うん……ハッキリとはね ただ待ってて欲しいとだけ」



和音さんが 珍しく不快な顔をした



「男の人って どうしてハッキリ気持ちを伝えられないのかしら

まさか このまま家庭も守りながら朋ちゃんともって そう考えてるんじゃないでしょうね」



一番考えたくないことを口にされ 体の芯が疼いた



「私は大丈夫だから 元々結婚願望もないしね」



彼のことを悪く言われたくなくて 強がりを言ってみる

遠野さんとの結婚……望まないわけではない

でも 今の私には贅沢な望み

彼との生活を望めば たくさんの人を犠牲にして傷つけて

そして 自分も……

そんなこと わかりきっている

今のままでいい

結婚だけが幸せになる手段ではないのだから

今のままで……



「ごめんなさい 言い過ぎたわ……辛いのは朋ちゃんなのにね

でも このままじゃいけないわね お義母さん達には どう話すつもりなの?」


「それが……」



先日 マンションで鉢合わせしたことを話した



「お義母さんの顔 見てみたかったわぁ」



うふふ……と和音さんが笑う



「遠野さん 素敵だもの」


「そう思うでしょう?」


「えぇ 思うわ……ねぇ 前から聞いてみたかったことだけど

朋ちゃんは遠野さんのどこに惹かれたの?

遠野さん 外見ももちろん素敵だけど そればかりじゃないでしょう?

朋ちゃんって 何でも冷めた目で見るのに 遠野さんに関してはそうじゃないわよね」


「うーん どこだろう そんなこと考えたことなかったわ

真面目なところかな でも それだけじゃないし いつの間にか気持ちが向いてたの」


「そう……誰かを好きになるときって そんなものかもね

朋ちゃん アナタ 本当に綺麗になったわね 誰かを純粋に愛する気持ちのあらわれね」



和音さんの問いに 遠野さんへの強い想いを確認した

家族や友人 みんなに反対されても この想いだけは貫き通したい 

決してあきらめない そう決めた

今まで受身の恋愛しかしてこなかった

いつも覚めた目で男性を見ていた

そんな私にとって遠野さんは 初めて自分から求めた相手だった

大きな声で「この人が好きです」と言えない 私の恋

父が写した ゆうすげの花が目に入った

朝もやの中で ひっそりと咲くさまが 自分と同じに見えた

私の恋は ゆうすげの花と同じ 人知れず 秘めたまま



「夕暮れ時になると咲き続ける 健気な花だよ」



父の言葉が思い出され 胸が締め付けられた

その夜 久しぶりに家族全員で食卓を囲んだ

父も酒の相手ができて 今夜は機嫌よく酒を口にしていた



「明後日はだいちゃんを預かるから 二人ともゆっくりしてきていいわよ

でも 和音ちゃんのところはいいわねぇ 皆さん結婚されて ご両親もこれで安心でしょう

それに引き替え ウチはねぇ」



母がこっちを見て 何か言いたそうだった



「朋ちゃん この前の方とはどうなってるの? 一度家に連れていらっしゃい

同じ職場の方なんでしょう?」



母の言葉に父の表情が変わった



「そうなのか? どこの部署だ」


「それは聞かなかったけど 確か 遠野さんとおっしゃったわね」



それまで話を聞いていた兄貴が あっ と言う顔をした



「遠野さんって 空港で紹介してもらった課長だろう? 朋代 あの人と付き合ってたのか」



和音さんが複雑な顔をして聞いている



「朋代 どういう事だ!」



いつも温厚な父が怒りをあらわにしていた



「私……帰る」



立ち上がった私の背中に 父が強い声を投げかける



「待ちなさい 課長が相手だって お前 わかってるのか!」



母も兄貴も 父の剣幕に驚いていたが やがて兄が感づいたように言い出した



「まさか 彼は結婚してるんじゃ」


「朋ちゃん座って 高志さんも少し落ち着いて」



和音さんが私を抱きかかえるように引き止める



「和音 知ってたのか どうして黙ってた!」




兄の大きな声に大輝が泣き出したが 誰も そこから動けなくなっていた




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2 Comments

K,撫子

K,撫子  

コメント

なでしこさ~ん、本文「立ち上がった私の背中に」から「やがて兄が感づいたように言い出した」までの3行ダブってます。もし、起きていらっしゃったら訂正を。すみませんがよろしくお願いします


[ rik*y*on ]
内緒
2006/12/10(日) 午前 2:49


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結婚だけが幸せになる手段ではないとは思うけど、事あるごとに既婚者である事を思い知らされる、そんな日々でもこのままでいいと思うものなのかしら。もしかしたら和音ちゃんまでこれからみんなに攻められそうで、辛いなぁ。親子ほど感情が先に立つからねぇ(-"-)。


[ rik*y*on ]

2006/12/10(日) 午前 3:12


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前半は普通の恋人同士のような幸せいっぱいの二人…遠野さんが、こんな軽口言えるとは思わなかったわ。後半は、ゆうすげが出てきたりして不倫を印象付けてくれました。桐原家から波乱になるとは!和音さんも初めて?の夫婦喧嘩になるのかしら?このコラージュ荒波で遠野さんのカップが倒れているのが気になりますね。次回遠野バージョン楽しみです。


[ kyopiyo ]

2006/12/10(日) 午前 11:00


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なんと後半は波乱の幕開け!ただの職場恋愛ではないと気づいてしまった家族。きっと遠野家も一波乱あることでしょうね。朋ちゃんはカップの中にいるのに衛さんはカップが倒れてその下にいるの何を意味しているんでしょうか?朋ちゃん 家族に非難されても衛さんの言葉信じて待っていられるよね!


[ maya ]

2006/12/10(日) 午前 11:20


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こんにちは♪ CSへのコメントには「夫婦仲は冷え切っている」なんて書いちゃったけれど、もしかするとそう思っているのは、遠野さんだけかもしれないなぁと、お風呂に入りながら思っちゃいました。 奥方は実家に入りびたりで、自分の好きなことをして、夫の干渉も無い。しかも夫は中央省庁のエリート。ブランド的に申し分が無い。今までの話の中での彼女から想像すると、彼以上のブランドを手に入れない限り、そう簡単に手放すとは思えないなぁ。あぁ、どうしよう。八方塞の2人になっちゃいそう。


[ ありす ]

2006/12/10(日) 午後 3:00


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なんだか心配で、顔色がすっかり青くなっちゃいました、私。 街中はクリスマスを控え浮かれているのに、この2人に関しては、暗くて深い河と、高くて険しい山がそびえているのね。。。


[ ありす ]

2006/12/10(日) 午後 3:02


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rikoちゃん 「親子ほど感情が先立つ」・・・その通りだと思います。他の人なら理解できても、娘だと別なのよねぇ。


撫子 s Room

2006/12/11(月) 午前 8:08


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kyoちゃん 「遠野さんが軽口を・・・」 えへへ 二人のときは甘々になるかと(笑)外では決して口にしない言葉も、二人の間では言いそうでしょう?(うふふ)さて、波乱の幕開け 次回も・・・あぁ・・・


撫子 s Room

2006/12/11(月) 午前 8:11


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mayaちゃん ついにきましたよ~ 画像まで大波乱の予想・・・カップの意味・・後日viviちゃんに語ってもらいましょうかねぇ


撫子 s Room

2006/12/11(月) 午前 8:12


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ありすちゃん コメントにドッキリ!!ここで多くを語れませんが(うぅ・・辛い)妻の考え方って、みなさんそれぞれなんだな~と思いました。そして・・・そうなの 世間はクリスマスで華やかなのに、この二人にはサンタがこないかも(泣)


撫子 s Room

2006/12/11(月) 午前 8:15


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CSでは、二人の思いが突然のように暴露されてみたいで、本当に爆弾が落ちたような感覚でした。朋代ちゃんにしてもなにも答えを用意していない状態だったでしょう。今ちょっと落ち着いて妻の立場を考えてみたら、単身赴任の夫って自分のしたいことして、子育ても実家に頼ることができて、きっと彼女にしたら自由を取り戻した気分だったのかもしれない。


[ l住まいと暮らしのライフ設計 ]

2006/12/11(月) 午前 9:04


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それだけに、仕事を持つ女性として、もし仕事と家庭を両立させているという周りの目が合ったとしたら、それはプライドを傷つけるには十分な出来事。そう簡単に引き下がるとは思えない、愛情というよりプライドという面が大きそう。後が怖い。


[ l住まいと暮らしのライフ設計 ]

2006/12/11(月) 午前 9:05


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前編の画像と後編の画像がすっごく対照的で、これからを暗示してるの? あ~すっごく心配になってきたー。


[ あきちん ]

2006/12/11(月) 午後 3:06


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夕べ、一晩考えました。「こりゃ、一大事だぁ~」気分は、朋ちゃんパパです!娘が、不倫、しかも、父の知っている男。「そうか・・・」なんて、ひと言では、済まないよね。絶対、許してくれないと思う。遠野さん、どうするんだろう? さて、さて、なでしこちゃん!これから先をどう展開していくのか楽しみだわ!


[ ユニコン ]

2006/12/11(月) 午後 3:29


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禁じられた恋は燃えるのが定番よね。朋代ちゃん、家族の反対にあったからって、へこたれちゃあ駄目よ。朋代パパ、この先二人を余り追い詰めたりしないでね。お兄さま、このことが原因で和音さんと喧嘩をしないでね。じゃないと、私、作者のなでしこちゃん宅に殴り込みをかけに急遽帰国するぞぉ~~!突如、豹変したりして、私としたことが、なんてことでしょう・・オホホ・・ごめん遊ばせ・・。


[ SF2445 ]

2006/12/11(月) 午後 8:36


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不倫ではなかったけれど、Dとの結婚を両親から徹底的に反対された私は朋代ちゃんの苦しさが思い偲ばれて他人事とは思えません。だから、二人の恋が実るように最後まで応援しちゃいます。親兄弟の心配は当然だけれど、こういう状態の時って影ながらでも見守ってくれる人の存在がとても心強いのよね。和音さんは夫の反対にあって、これからは見守ってくれなくなっちゃうのかな?なでしこちゃんちに殴り込みしないから、二人を余り辛くさせないでね・・お願い!


[ SF2445 ]

2006/12/11(月) 午後 8:53


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SFさんも反対された人か(笑)私もです。針のむしろだったあの時期には戻りたくないな~。当時は携帯もなくて、だんなと連絡も取れず、苦しい時があったわ・・(そんな時もあったのよ!爆)見守ってくれる人、私の場合は亡くなったおばあちゃんだった。「私が怒られてあげるから、家出なさい」って言ってくれたよ。・・泣ける話?実話よ^^


[ ebe ]

2006/12/11(月) 午後 10:43


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結局、1年かけて説得して、結婚しました^^辛いとこ、早送りね、なでしこちゃん!まあ、妻の逆襲は耐えられそうだけど(爆)子供にはそんな思いはさせたくないけど・・その場になったらどうだろう?(笑)


[ ebe ]

2006/12/11(月) 午後 10:50


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eveさんはおばあちゃんが見守ってくれたのね?私の場合は姉と叔母が一生懸命になって頑なな両親を説得してくれました・・って、私ったらナンダカ思いっきり勘違いしちゃって、身の上相談みたいね?そんなに頑張って結婚して、ン10年後にはイケメン王子さまのJoonにぞっこんの私、反省しなけりゃいけないのかなぁ・・


[ SF2445 ]

2006/12/12(火) 午前 0:13


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tyatyaさん 妻の立場になって考えると・・・そうなの!tyatyaさんのコメントは私のツボを押さえたわ!。遠野妻 次回登場しますから~ 今は多くを語れないのがもどかしい・・・


撫子 s Room

2006/12/12(火) 午前 7:56


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あきちんさん 画像の対比 viviマジックです!何を暗示しているのでしょうか!!ドキドキしながら待っててね(^^ゞ


撫子 s Room

2006/12/12(火) 午前 7:58


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ゆにこんちゃん 一晩考えてくれたの?気分は「朋代パパ」なのね・・・娘の父って、普通の男でも反対するのに、この状況・・・私がどう料理するか見守ってね~


撫子 s Room

2006/12/12(火) 午前 8:01


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SFさん 殴りこみはやめてくれ~連載が滞るよー(笑)朋代は、普通の恋なら今までどおり「クールな女」だたかも。障害が多ければ多いほど情熱的になりそうよ。


撫子 s Room

2006/12/12(火) 午前 8:04


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へぇ~そうなんだ・・・SFさんもebeちゃんも結婚を反対されたんだ。それを説得してダー様と一緒になったのね。きっとご夫婦固い絆で結ばれてるのね。ゆうすげを書く前にインタビューすれば良かった(~o~) 私は「いつまで付き合ってる いい加減結婚しろー!」と親達に言われた口です(笑)私の経験は参考にならないの(^^ゞ みなさんの体験談参考になるわぁ~


撫子 s Room

2006/12/12(火) 午前 8:05

2019/12/14 (Sat) 16:33 | 編集 | 返信 |   
K,撫子

K,撫子  

コメント

朋代ちゃん、一番幸せな時かもね…^^。>「待っててもらえるかな…」う~ん遠野さんの誠意、充分伝わってきたよ~☆お母さんにも名乗っちゃったし…あぁでもこれが波乱の幕開けなのね~;;。viviちゃんのコラージュ、幸せが二人の表情に溢れてる^^。ゆうすげの花が輝いてるよ…泣けてくる~☆


[ eik*ad*12*5 ]

2006/12/10(日) 午前 1:14


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前編はまだ凪の状態が続いているのね。「理性の遠野さん」だから1回こっきりかも、なんてことも思ったんだけど。やっぱり歯止めが利かなくなってますね。お母さんの出現に私まで冷や汗もんでした^^。





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[ rikoyoon ]

2006/12/10(日) 午前 2:38


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最初の二人の笑顔ステキだわ。衛さん 包み込むように朋ちゃんを愛して本当に幸せな二人が伝わってきます。でもそんな時が続くわけにもいきませんね。ゆうすげの花が二人の間にあって人目を忍んでの愛はいつまで続くんでしょうか?「待っててもらえるかな…」朋ちゃんとのこと本気で考えているんだよね。今はそれだけで充分です。





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[ maya ]

2006/12/10(日) 午前 10:48


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eikoちゃん 幸せな二人を書きたかったの。今しか笑えないし・・・遠野さん 覚悟を決めたみたいです。ゆうすげの花 本当にきれいなんですよ。でもはかなげなの・・・


撫子 s Room

2006/12/11(月) 午前 8:01


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rikoちゃん 「1回こっきり・・・」あはは・・・二人とも「いけないこと」とわかっていながら相手を求める気持ちが強いのだと・・・これこそ「堕ちる」ということなんでしょうか。


撫子 s Room

2006/12/11(月) 午前 8:03


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mayaちゃん ステキな笑顔でしょう?思いを遂げて、二人でいつくしんで・・・でも、当分この笑顔が見られないの(泣)


撫子 s Room

2006/12/11(月) 午前 8:05

2019/12/14 (Sat) 16:32 | 編集 | 返信 |   

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