【風花】 19 ― 情愛 ―



 秋を忙しく過ごしたせいか 今年は冬の訪れをいつもより早く感じる

あと一ヶ月足らずで今年も終わりだと思うと 今年は本当に早く駆けていった

一人暮らしを始めてから 家に帰るのは月に一度ほどだったのに ここ二ヶ月近くは毎週のように 実家に通っている

そう簡単には許しをもらえないとは思っていたが 両親の気持ちは思った以上に強硬だった

実家に帰るたびに目に入る ゆうすげの花の写真


”健気に咲き続ける花だよ”


父はそう教えてくれたが 人知れず咲く花が今の自分と重なってしまう



「おかえり……またその写真を見てたの」


「ただいま うん 人目を避けて咲く花なんだって 私みたいね……」


「朋ちゃん そんなこと言わないの!」



母が辛そうな顔をしたが すぐに話題を変えた



「あら 今日は一人なの?」



母が 私の後ろを探す素振りをした

居間に行くと 父が本を読みながら 顔も上げずに嫌みなことを言う



「お前一人か ついにあきらめたか 意外と早かったな」


「お父さん そんな言い方ってないわよ 遠野さん本省に出張なの 

課長がどれほど忙しいか お父さんが一番良く知ってるでしょう」



最近は彼の話を聞こうともしない父に 今日は文句の一つも言おうと思っていた

父の態度は一貫して 私達の結婚には反対だった

理由は 世間に認められない関係だったから……

遠野さんが離婚して 反対する理由もなくなったのに いまだにその姿勢を変えなかった



「いつもは遠野さんが一緒だから言えなかったけど 今日は私の気持ちを聞いてもらうわね」


「お前の気持ちってなんだ 言い逃れできないような事をしておいて どんな言い訳をするつもりだ」


「言い訳はしません お父さん達が認めてくれないのなら 私 自分で決断しますから」



それまで話を聞いていた母が 私の言葉を聞いて身を乗り出した



「朋ちゃん 自分で決断するって 親の許しも得ないで結婚するって言うの?」


「だって仕方ないじゃない このままじゃどうにもならないし それに親の許しがなくても結婚できる年齢に充分足りてます」


「遠野さんはそのことを知ってるの?今までの話だと 私達に許してもらうまで待ちますって言ってたじゃないの」



そうだ 彼はいつもそう言ってきた

でも もう私の方が限界 このまま先が見えないなんて……



「遠野さんは知らないわよ 私がそう決めてるの だって このままじゃ私一生結婚できないもん」


「お父さん 何とか言ってくださいよ」



母が私の言葉にうろたえている



「親の気持ちもわからない娘など知らん」



怒鳴るように言うと 部屋を出て行った 



「ちょっと言い過ぎよ お父さんを怒らせてどうするの お母さん 朋ちゃんの気持ちがわからない訳じゃないのよ」


「いいわよ わかってもらわなくても……」


「待ちなさい どうしてそう簡単に答えをだすの 親の気持ちも考えなさい!」



母が情けない顔で私を見ている



「私 遠野さんに申し訳なくて……毎週のように来ても お父さんは会ってくれないし 

お母さんはただ話を聞くだけ なんにも進展しないじゃない」



母が座り直して私を見据えた



「親として 娘を育てた親として 貴女を常識的に育てられなかった事を悔やんでるの

でもね なにがなんでも別れなさいと言ってる訳じゃないのよ

相手の方が離婚しました ”はい そうですか” と認めてられないの わかる?」


「わかるけど じゃあ どうすればいいの?このまま いつまで待てばいいの?」


「この話は また後でね 今夜は泊まっていくんでしょう? お夕飯の支度を手伝ってちょうだい」



母は 深いため息をついて話を切った

夕食時も父は黙ったまま まるで 声を掛けるなと言うような顔をしていた

見かねた母が 思いあまったように聞いてきた



「朋ちゃん 遠野さんのご両親にはお会いしたの?」



父の眉が微かに動いたが 気づかないふりをして答える



「まだよ だって外国に住んでらっしゃるの 日本には一年に一回しか帰ってらっしゃらないみたい」


「外国って 海外赴任?」


「うぅん 海外永住だって聞いてるわ お父さんの定年と同時にタイに移り住んだって聞いたけど」



母が信じられないと言う顔で聞いている



「いいご身分だな」



父が新聞を読みながら吐き捨てるように言った



「日本より物価が安いから暮らしやすいそうよ」



父は ”フン” と言って興味なさそうな態度



「朋ちゃん そんなご両親ならお会いするのも難しいのに あちらにも反対されるかもしれないじゃない それでもいいの?」


「それは大丈夫だと思うわ 結婚も離婚も 自分の意志で決めたんだから 

自分の思うようにすればいいと ご両親はおっしゃってるそうだから」


「そんないい加減な考えの親なら尚更反対だ どこに子供の結婚に関心のない親がいる 信じられん」



父が怒りを露わに 私に食ってかかった



「親ってのはな 子供の将来が心配だから嫌なことも言うんだ

お前達は世間を甘く見すぎている このまま結婚してみろ 後ろ指を指されるのは 朋代 お前なんだぞ」


「どうして私が後ろ指さされるのよ」


「わからんのか 離婚歴のある課長と結婚してみろ お前が原因で離婚したと誰もが思うだろう

いくら本人達が否定したところで 何事も結果が物を言うんだ お前が誘惑したと思われても仕方ないじゃないか」


「お父さん 今までそんな風に私を見てたの?あんまりだわ 私達は出会ったとき彼が結婚していた それだけよ」



あまりの剣幕に母が間に入ってきた



「二人ともやめてください」



母の哀しそうな顔に 次の言葉を飲み込んだ

険しい表情の父がいきなり立ち上がった



「出かけてくる」


「こんな時間にどこに行くんですか」


「朝には戻る」



それだけ言うと 父は愛用のカメラを手にして出かけていった

父が部屋を出るのを見送ると 母がため息混じりにお茶を入れてくれた



「朋ちゃん お父さんと喧嘩しちゃダメよ あんな言い方をしたら誰だって反対するわよ」


「わかってるけど お父さん 私の話なんて聞く気もないみたいだし……

お母さんもお父さんと同じ?どうしても認められないの?」



母は 小さく息を吐くと 手にした湯飲み茶碗を口に運び口を湿らせた



「お母さん 朋ちゃんの部屋で遠野さんに会ったことがあったでしょう

あの時 遠野さんの印象がとても良かったの いきなり母親が現れたのに きちんとした対応をされたわね」


「そんなことがあったわね」


「貴女には 少し歳の離れたしっかりした男性が合いそうな気がしてたの

だから あぁ この人なら朋代を任せても大丈夫 そう思ったのよ」


「じゃぁ お母さんは賛成してくれるの?」


「そうね……反対しても 貴女 聞かないじゃない 反対すればするほど反発するでしょう

普段は物事にのめり込まないのに これと思ったら絶対に諦めないんだから

そんなところはお父さんそっくりよ」


「牧野さんにも同じこと言われたわ」


「ただね 娘を持つ親としては ちゃんと結婚式を挙げて みんなに認められるそんな結婚をして欲しいの」


「結婚式なんて 私するつもりもないし 無理よ」


「だから それは親の希望よ まぁ結婚式はいいとして お母さんは 朋ちゃんが幸せになってくれたらそれでいいの

でも お父さんは そうはいかないでしょうね

今でも仕事のつながりが多いし 後輩の手前もあるでしょうから 簡単には割り切れないはずよ」



父は退職後 外郭団体である協会本部の事務局長をしていた

母が言うように 私の部署ともつながりが深い 何かと接触する機会も多かった



「お父さんと二人で もう一度よく話し合ってみなさい 

お互いに似たような性格だしわかりあえるはずよ なんといっても親子でしょう

それから 今度ばかりはお母さん 貴女を表立って応援できないわ

私まで貴女の味方をしたら お父さんの立つ瀬もないでしょうからね

今夜はもう遅いわ 先に休むわね 後はお願いね」



「うん……お父さんを待たなくていい?」


「一人で考えたいときもあるわよ 朝には帰ってくるって言ってたから大丈夫よ」



それだけ言うと 母は寝室にさがっていった

いつもはシャワーだけの入浴も 実家に帰ると浴槽にお湯をはり ゆっくりとつかる

浴槽に身を沈め 今日の出来事を思い返していた

いままで口を閉ざしていた父が 私のことをあんな風に思っていたなんて……

彼が離婚しても それ以前の関係にこだわっている父

子供を犠牲にした結婚など 認めるわけにはいかないと言われた

母の言葉がよみがえる 初めて母の気持ちを聞いた

ただ 闇雲に反対していたのではないと どれほど私が心配をかけていたか どれほど私のことを案じてくれていたか

けれども かたくなな父に どうやって話をしようか 思いあぐねていた

真夜中の浴室は 外の音をすべて遮断したように無音だった

時折 水音が響くだけ

静けさが 頭の中をクリアにしていく

父に どうしたら気持ちが伝わるだろうか

ため息とともに浴槽の水面に目を落とすと 左足の内側に痣があるのが目に入った

こんなところ いつの間にぶつけたのかしら……



「あっ!」



静かな浴室に自分の声が響き渡った

こんなところに……ふふっ……

痣の理由がわかり 三日前の密やかな夜が思い出された



「地方出張のあと本省で研修があるんだ 10日以上の出張になるよ」



彼は 私の体の隅々にまで口づけていった

柔らかい感触と 時折 強い刺激を感じたことが思い出され 体が一瞬火照った

そして 彼に抱きしめられているような錯覚にとらわれた

もうどれくらい前になるだろうか 衛さんと思いを打ち明けあった時

罪悪感にさいなまれ 辛い夜を過ごしたあと 鏡で見つけた彼の名残り

あの時は 言い知れぬ哀しさだけが全身を覆ってきた

でも今は違う 肌に残された小さな痣 

それは 言い尽くせない幸福となり私の体を包んでいる

彼の名残りが愛おしくて 指でそっとなぞってみた

衛さんに電話してみようかな……

携帯に 『まだ起きてる?』 とメールすると すぐに電話がかかってきた



「どうしたの 何かあった」



慌てた声だった こんな真夜中に連絡などした事がなかったから驚いたのだろう



「うぅん 声が聞きたくて……今夜は実家に泊まってるの」



両親と交わした会話をかいつまんで伝えた



「父と ちゃんと向かい合って話をしようと思うの 父もこのままじゃいけないって思ってるはずだから」


「僕が帰るまで待ってれば良かったのに……一人で大丈夫?」


「うん大丈夫 これは私と父の問題だから 衛さんだって 同じように自分で乗り越えたでしょう」


「朋代……」


「本当はね さっきまでどうしたらいいんだろうって悩んでたの でも衛さんの声を聞いたら元気が出てきたわ」


「それならいいけど 無理はしないで欲しい 来週帰ったら僕も伺うよ」



彼の声が私の迷いを解いていく

しばらく話をして電話を切った

安心したのか 携帯を手にしたまま いつの間にか眠りについていた


翌朝 父の姿が庭にあった

庭木の手入れなのか 軍手とスコップを手にしている



「こんな寒い時期に木の植え替えをするの?」


「この時期だからいいんだよ」



昨日の声を荒げた父と違い いつもの落ち着いた声が返ってきた

私の顔を見ることなく 手に持ったスコップで土を掘っている



「木の移植は 植物の成長しない時期にした方がいいんだ

暖かい時期に移植すると 根や枝を痛めてしまうからね」



木や花について 問わず語りのように父が話をする 私はそれに対して相槌をうつ

一見穏やかだが 緊張した空気が漂っていた



「梅の苗木だ 来年は花は無理だろうが ちゃんと手をかければ いつか必ず花をつける」



話しながら掘った穴に水を入れて 苗木を置き また水をまく

再びスコップを手に取り 丁寧に土をかけていく

さらに土を盛り その周りに水をたっぷり浸み込ませていた



「そんなに水をまくの?」


「水あげが悪いと根がはらないんだ 乾燥したらすぐに枯れる」



お互い こんな話をしたいわけじゃない きっかけをさぐっているだけ

そんな危うい均衡を破ったのは父だった



「この時期に本省に出張とは珍しいじゃないか 何か問題でも起きたのか」



彼の出張理由を聞いてきたのだ



「うぅん 研修だって 管理職研修みたい」


「今年は早いな いつもは年明けだろう 年末に研修なんて今までなかったよ」



局のOBでもある父は 私たちの仕事を熟知していた



「お父さんが仕事をやめて何年になるかしら……よく覚えてるわね」


「30年以上勤めたからな 好きな仕事だから続けられた お前だってそうだろう」


「お父さんと同じ仕事の方が何かと便利かなと思ったの ここを離れるつもりもなかったしね」


「そうか……」


「桐原さんの娘だって みなさんにもすぐ覚えてもらえたのよ」



私が今の仕事を選んだことを一番喜んだのは父だった

娘さんが同じ職場なんていいですねと 入省時良く言われ 満更でもない顔の父の姿を思い出した

小さい頃は いつも父のそばにいた 父が帰ってくると 父の膝に滑り込み 晩酌の間 膝のぬくもりを感じていた

高校生の頃 帰りが遅いと 心配して駅に迎えに来てくれたのも父だった

電車の時間が遅れても 必ず待っていてくれた
 


「お父さん 私の帰りが遅いと いつも迎えに来てくれてたわね

たまにお母さんが来ると お小言ばっかりで……でも お父さんは怒らなかった」


「遅くなるだけの理由があると思っただけだ 

朋代は小さい頃から無茶なことはしない子だったからね 信用していたよ」



衛さんとの事は そんな父の信用を裏切ってしまったのだ 頑なな態度が 何よりの証拠だった



「お父さんの信用をなくしちゃったわね 期待に添えなくて……ごめんなさい」



思わず出てしまった言葉だった

父が汗をぬぐう 寒い時期だというのに 力仕事をしたせいか 額に汗がにじんでいた



「朋代 どうしても あの男じゃなきゃだめか……」


「……うん……」



作業の手を止めて 初めて私の方を向いた



「そうか……」


「何度も諦めようと思ったの いけない事だってわかってた でも できなかった……

お父さんには理解できないわね 許してもらえないことよね」



父はそれには答えず 植えたばかりの梅に目を落とした



「局長室で 初めて遠野君に会ったとき 彼は言い訳を一切しなかった」


「あの時は心臓が止まりそうだったわ」


「お父さんだって必死だったからな お前とのことは真剣だと言われても

そんな関係は認められないと頭から決めつけていた」


「今でもそう思ってるの? 何もかも許せないの?」



父の真意を聞きたい その一心で重ねて問いかけた



「毎週のようにやってくるお前たちを見て 決して浮ついた気持ちじゃない 真剣だとはわかっていた」


「じゃぁ どうして?まだ誠意が足りないの?」


「いや そうじゃないんだ……

朝の風景をカメラにおさめたくてね 夜が明けるまで一晩考えた 

朝もやが晴れるように お前のことを考えられたらいいんだが……」



そう言うと 父は黙り込んでしまった

会話を拒否したのではない 考え込んでしまったと言った方が良いような そんな様子だった

父には父の葛藤があるのだろう

庭から部屋に入ると 母が心配そうに迎えてくれた



「お父さんと話ができた?」


「うん 私たちが真剣だってわかってるって だけど まだ……」


「そう……お父さんも 今は自分の気持ちを整理しているんだと思うわよ

ただ反対してるんじゃないの きっと 朋代を許す理由を探しているのね」


「お母さん 本当にそう思う?」


「えぇ 親って言うのはそういうものよ だから結論を急がないでちょうだい

お父さんには お母さんからも話してみるから いいわね」



昨日とは また違った無言のときが過ぎる

夕方 自宅に戻る私の背中に 父の声がした



「朋代 お父さんにもう少し時間をくれないか」



私は頷いて実家をあとにした

彼のいない一週間が過ぎていく 

いないとわかっていても つい目をやってしまう課長席は空席のまま 

今まで出張に行くと 必ずくれた電話も 今回はそれもない 

時折メールがくるが 研修の疲れか短い文面が多かった



「桐原さん 寂しいでしょう」



そっと話しかけてくれたのは 仲村課長だった



「管理職研修はハードだからね おそらく電話をする暇もないんじゃないかな」


「そうみたいです」



私の答えに ”やっぱりね” と笑っていた



「桐原さんは ご両親に大事に育てられたんだろうね 本当にそう思うよ

私も三人の娘の父親だ 君のお父さんのようになりたいね」



突然のそんな言葉を 不思議そうに聞く私の肩を ”ポン” と叩いて 仲村課長は立ち去った 

父から電話があったのは その夜だった



「遠野君が帰ってきたら一緒に来なさい 許すかどうか それはなんとも言えないが とにかく話を聞こう」


「お父さん本当?」


「昨日 協会の忘年会で仲村課長も一緒だった そこでお前たちのことを聞いた」


「私たちのことをなんて?」


「仲村課長は二人がどうだと そんなことは何も言わないよ こっちが聞きもしないのに 遠野君の真面目さと

お前の仕事ぶりや気配りに助けられていると そんなことを話してくれた」



父の声は落ち着いていた 



「仲村課長に お父さんが礼を言っていたと お前からも伝えてくれ 

朋代 いい上司にめぐり合ったな」


「うん……」



だから 昼間あんなことを……

課長が父に話をしてくれたに違いない 

仲村課長と夕紀さんの優しい顔が思い出され 胸にさまざまな想いがこみ上げてきた 

受話器が滲んで見える

すぐに衛さんに電話をした 昨日で研修が終わり お姉さんの家に滞在しているとメールが来ていた



「やっと研修が終わったよ 久しぶりに絞られたな こんなに勉強したのは学生のとき以来だよ

朋代 様子が変だけど また何か……」



一週間ぶりに聞いた彼の声 

話すことはたくさんあるのに 声が詰まって しばらく話ができなかった
 


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1 Comments

K,撫子

K,撫子  

コメント

お父さんにとっては、小さいときから可愛くて自慢だった娘が他人から後ろ指、指されるのは耐えられなかったのでしょうね。そんなお父さんと朋代の間に挟まれたお母さんの態度もご立派でした。今のお父さんの気持ちは娘に好きな人と一緒になる許す理由を探している状態、その一言だと思います。最後には親は折れるしかないのでしょうね。


[ kyopiyo ]

2007/2/18(日) 午前 0:36


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しかし遠野さんの痣付けにはポッとしてしまいましたわ。今回のコラージュ最初の家族は遠野家?かと思いましたが、桐原家ですね。そして最後に漸く朋代の笑顔が見られて私も嬉しかったです。(ドアも開いているし)なでしこさんviviさんお疲れ様でした。肩もみパワーを送っておきますので受け取ってくださいね。


[ kyopiyo ]

2007/2/18(日) 午前 0:47


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お父さんの気持ちお母さんの気持ち、がしっとりと痛いほど分かって。それぞれに娘を思う気持ちはいつもYESだけではないんだと辛いこともあえて受け入れぶつけ合うのが本当の親子だなぁ。遠野課長の落ち着きと包容力で朋代ちゃんは頼りきっていいんですよね。


tya**a22*12

2007/2/18(日) 午前 9:19


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kyoちゃん 感想をありがとう!UP後すぐに読んでくださったのね!(嬉しい)大事に育てた娘が、常識を外れたことを・・・親としては辛かったと思います。朋代のお母さん、大好きなキャラクターなの(自分で書いたんだけど 笑)高志のときは積極的に、今回は保守的に・・・母は偉大です。


撫子 s Room

2007/2/18(日) 午後 5:25


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遠野さんったら、もぉあんなこと(笑)朋ちゃんが愛おしくてたまらないみたいです~!画像・・・朋代の表情の変化、viviちゃんの腕が光ってます。肩をもんでくれるの?ありがとー!!助かるわぁ~ 19話を書くのにヘロヘロになりましたから~(笑)


撫子 s Room

2007/2/18(日) 午後 5:27


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tyatyaさん 感想ありがとうございます。今回書きながら、自分が結婚するときのことを思い出しました。親って、どんな場面でも子供のことを理解しようとするのよね。遠野さん、来週はきっと素敵な姿を見せてくれるはず!!


撫子 s Room

2007/2/18(日) 午後 5:30


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お待たせしました^^(って、なでしこちゃん、待ってた?、爆)なんか、自分の事思い出してゆうすげにレス出来ないでいました。辛いっていうより、なんて書いていいか解んなくて・・子供のことを思わない親はいない・・確かにそう。「自慢の娘だったのに・・」と言われたわ。「だったのに・・」って(爆)


[ ebe ]

2007/2/18(日) 午後 9:31


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結局1年かかったけど、最後は解ってくれた。ありがたいね。朋ちゃんのお母さんいいなあ~。ウチは母の方が折れなかった(爆)2人の顔に明るい兆しが見えて、嬉しいよ。でもこんな事があると絆も深まるよ。「絶対別れてやるもんか」って(笑)もう少しだ~!!朋ちゃんガンバレ~~^^


[ ebe ]

2007/2/18(日) 午後 9:35


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ねぇなでしこちゃん、viviちゃんさ、背景&コラに「共通メッセージ」を埋め込んでくれたね^m^光が差し込む「未来」をね(*^^)v


yi1*67*p

2007/2/18(日) 午後 10:33


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人知れずひっそりと咲くゆうすげの花と自分を重ねる朋代ちゃん。私には、慈しんで慈しんでその花を綺麗に咲かせようと 惜しみない愛情を注ぎ続けているお父さんが見えるわぁ^m^


yi1*67*p

2007/2/18(日) 午後 10:33


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お父さん、愛する娘を世間の目から守りたかったのね…。やっぱり親子、じっくり向き合えば、きっと道が開けてくるね。『朋代 どうしても あの男じゃなきゃだめか…』『…うん…』この会話ほんと何とも言えず味がある~…と感心しました。次回、衛ssiいよいよお父さんと対峙するのでしょうか。はぁ頑張れ~~☆


[ eik*ad*12*5 ]

2007/2/18(日) 午後 10:52


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前夜は感情的になってしまった朋ちゃんとお父さんだったけど、一晩たって二人ともお互いの気持ちを理解し始めて冷静に話ができて良かった。お父さんの娘を思う気持ちがひしひしと伝わってきました。世間的に認められない結婚をして非難され傷つくのは娘。父として守ってあげたかったんだろうなぁ。次回 衛さんと話せばその真面目さと誠実なところお父さんにわかってもらえると思う。今回 娘のことをちゃんと理解しながらお父さんをたてる朋ちゃんのお母さん、あっぱれでした。


[ maya ]

2007/2/18(日) 午後 10:54


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アッ!言い忘れました。朋ちゃんの花嫁姿 お父さんも見たいと思うわ。結婚式を挙げないなんて言わないで皆に祝福されて幸せな朋ちゃんをお父さんに見せてあげてほしいわ。


[ maya ]

2007/2/18(日) 午後 10:54


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お父さん、やはり心の中ではもう許しているのよね。きっと朋代ちゃんが生まれた時から今までのこと ずっと考えていたんだと思うわ。親の思い描いていた娘の結婚と、目の前に突きつけられた現実の違い に凄い葛藤があったのよね。それでも親の思いが最終的に行き着く先は、やはり娘の幸せ。誠意を一生 懸命に見せようとする遠野さんにも心動かされるものがったはず。人の心を動かすのは、やっぱり人の心なのね。


[ rik*y*on ]

2007/2/19(月) 午前 1:53


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今回やっと母として気持ちが読めてよかったです。母としての立場、親としての立場、見事に使い分け てますよね。父と娘に挟まれ一番困っているであろうと思われるのに、中立的な立場にいてくれた。 これが父と娘両者にとって、これ以上の関係悪化を食い留められた大きな要因だったのではないでしょ うか。母は偉大ですね。なかなかなれない理想の母ですが、憧れますね。


[ rik*y*on ]

2007/2/19(月) 午前 1:55


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もし自分の娘が朋ちゃんの立場だったら・・私が朋ちゃんのお母さんの立場だったらって考えてみた。やはり娘にはちゃんとした結婚をして欲しいと願うだろうけど、やっぱり最後は娘の側に立つかもしれないなあ。だから、朋ちゃんのお母さんの気持ちが凄くよくわかるよ。こーなったら応援するっきゃない!みたいにね(笑)娘と2人でコソコソ作戦練るかも!!


ハナ

2007/2/19(月) 午前 11:25


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で、ダンナがもし朋ちゃんのお父さんだったら・・ああ、考えるだけでも恐ろしい(>_<)感情が先走る奴だからなあ・・手も早いし、遠野さんクシャクシャになっちゃうかもー(笑)でも、娘を想う父親の気持ちは万国共通だからね、やっぱり最終的には許すんだろうなあ「お前、娘を不幸にしたら殺すぞ!」みたいに~~~父親の娘に対する想いには底がないからね♪ 遠野さん、さあ正念場だぞー!誠意を見せるんだぞー!ぎゃんばれー!


ハナ

2007/2/19(月) 午前 11:34


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う~ん、親って切ないですね。結局は娘の幸せを思って、願って送り出すしかないから・・・。3枚の画像にすごく気持ちが現れていますね。ちょっぴり希望の光が射し込んできたみたい。


[ あきちん ]

2007/2/19(月) 午前 11:40


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ebeちゃん 待ってたよ~ん!レス復活ありがとう!辛い思いをしたebeちゃん、こんな展開で申し訳なかったわ・・・ちょっとは安心した?辛い思いをした同志、朋ちゃんの気持ちが良くわかるかもね・・・親とはありがたいものです・・・


撫子 s Room

2007/2/19(月) 午後 6:55


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ゆみちゃん viviちゃんのコラージュ そうなの未来が埋め込まれてるの。遠野さんの顔、なかなかいいでしょう?(私大好きな顔です)>惜しみない愛情を注ぎ続けているお父さん・・・うんうん お父さんってどこもそうなのね・・・男親は不器用なのよね。ゆみちゃんの感想はとっても詩的ね。ありがと!


撫子 s Room

2007/2/19(月) 午後 7:00


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eikoちゃん 味のある・・・えへへ 素直に嬉しい!次回はeikoちゃんの大好きな衛さんがでてきます!(今回は余韻だけの出演でした~笑)彼、頑張るわよ!


撫子 s Room

2007/2/19(月) 午後 7:02


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mayaちゃん >お父さんをたてる朋ちゃんのお母さん、あっぱれでした・・・このお母さんなら、娘の気持ちも夫の気持ちも大事にするはず。高志のときとは大違い(笑)お父さんも必死だったのよね・・・朋ちゃんの花嫁姿?えーっと・・・これに関してはノーコメントとさせていただきます(笑)言いたいけど言えないの~!


撫子 s Room

2007/2/19(月) 午後 7:06


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rikoちゃん 親の理想と現実・・・みんなギャップに悩むんでしょうね・・・それが大きければ大きいほど葛藤があるのよね。朋代ママ(高ちゃんママでもある)この人、私も思い入れがあって理想の母というか、こんなお母さんだったらいいな~と思ってます。完璧じゃないところがいいのかも。高志のときは結構肝っ玉母さんだったしね!(笑)


撫子 s Room

2007/2/19(月) 午後 7:59


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ハナちゃん 母親は娘の立場に立つ・・・そうかもね・・・私もそうするような気がするわ(だいぶ先だけど 笑)二人でコソコソ作戦 やりそうだわ!で、ハナちゃんダー様 遠野さんをクシャクシャにするの?あはは・・・なぜか頷く(笑)


撫子 s Room

2007/2/19(月) 午後 8:02


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あきちんさん >親って切ないですね・・・本当にそう思います。画像、頑張って作ってくださったの。朋代の顔が統一されてます。明るい兆しが見えてきましたよ!これからはそんなに心配はいらないはず・・・(予告です~笑)


撫子 s Room

2007/2/19(月) 午後 8:07

2019/12/14 (Sat) 16:42 | 編集 | 返信 |   

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