【風花】 22 ― 平穏 ―



 着任して二週間が過ぎた

今までと同じように 朝 自分でコーヒーを淹れる

思いがけず別居を余儀なくされた 結婚生活の始まりになっていた

一緒にこちらへ来た朋代だったが 数日滞在して 私が生活できるように整えてから また実家に戻った

退職後の手続きが残っており それらを済ませ 二日ほどで私の元に戻る手はずになっていた

朋代が実家に帰った日のことだった 



「お父さんが大変なことになっていたの」



二日前 義父が庭の手入れの際 脚立から落ちて救急車で運ばれたそうだ

怪我をした義父を支えたため 義母も腰を痛め 自由に動けないと

私たちを気遣って 連絡を控えていたようだと朋代の沈んだ声だった



「すぐに病院に行ったんだけど お父さんの症状が聞いていたより悪くて

足を骨折していて当分寝たきりだって お母さんも腰痛が悪化して 通院が必要みたい」


「お母さんがさぞ困ってらっしゃることだろう 僕は大丈夫だよ 落ち着くまでそっちにいるといい」



朋代は 当分 実家を離れられそうになかった

桐原の義父の入院が思いのほか長引き 朋代が赴任先に来るのが遅れていた

電話で 私の心配をしていたが お義父さんの看病を優先するように伝えると 朋代の安心した声が返ってきた



「お父さん 自分は動けないくせに 私には早く帰れって言うんだけど そうも行かなくて……

お母さんの腰も だいぶ良くなったから あともう少しだけ わがままを言わせてね」



赴任先で 思いがけない人物と一緒になった



「遠野課長いつ再婚したんですか 驚きましたよ」



新任者の歓迎会の席で 各務君が小声で話しかけてきた

調査官の各務君も 今回の転勤で同じ県に赴任してきた

私は調査課の課長になり 彼は私の部下になっていた



「女子職員から聞かれて びっくりしました」


「びっくりしたって何を」


「『遠野課長 指輪をしてるから結婚してるんですね 各務さんなら知ってますよね どんな奥さまですか?』

って聞かれて 僕のほうが驚きました」


「あぁ……隠すつもりはなかったんだが なんとなく言いそびれてね」


「いいですねぇ 僕なんかまだ一度も結婚してないのに……あっ すみません」



各務君が 頭を掻きながらバツの悪そうな顔をしていたが 気をとりなおしたのか 困ったことを言い出した



「僕には いつか奥さんを紹介してくださいよ

みんなから 課長の奥さんがどんな人かって聞かれて とぼけるのが大変だったんですから」


「はは……そうだね だけど 驚かないでくれよ」


「驚くって どうしたんですか? まさか ものすごく年下の女性と結婚したとか?」


「いや そうじゃないが……」


「じゃぁ かなり年上ですか?僕は遠野課長の奥さんがどんな方でも驚きませんから!」



各務君の勢いに 朋代と結婚したことを言いそびれた

彼は ここでも人気者だった 気さくな人柄で 彼の周りにはいつも誰かがいた



「各務君 ここには希望をだして赴任したそうだけど」


「えぇ 隣の県が僕の出身地なんです 隣と言っても県境ですから本当に近くて

親父が去年の暮れに病気で倒れて・・・野菜農家なんです 結構手広くやってるもので人手が足りなくなりまして

本当ならあと数年は他の地方を回るんですが そんな事情で無理をお願いしたんです 」



「それは大変だったね だけど ご両親も喜ばれただろう?」


「それはそうですが 嫁はまだかと そっちのほうがうるさくて困ってます

気になってた桐原さんは 他の人と結婚したっていうし 

課長だって再婚したのに どうして僕だけ縁遠いんでしょうね 不公平ですよ」



ますます朋代のことを言い出しにくくなっていた

朋代から 来月早々 こちらに来ると連絡が来たのは 歓迎会から間もなくのことだった



「お父さんが心配してるの 衛さんに不自由をかけてるんじゃないかって

自分は大丈夫だから 貴方のところに行きなさいって しきりに言ってくれて……」



義父の気遣いがありがたかった

一人暮らしに不自由はなかったが 朋代とは結婚後ほとんど一緒に暮らしていない

一日でも早く一緒に暮らしたかった

先日の歓迎会で交わした 各務君とのやり取りを話すと……



「各務さんには ちゃんとお話した方がいいわね わかりました 心積もりしておくわ」



朋代の落ち着いた声に安堵した


5月に入り ようやく朋代が残りの荷物と一緒に来た

部屋に着いた早々 もう掃除や片付けを始めている



「お父さん 衛さんのことをずいぶん気にしてたわよ

書類を預かってきたの 調査課の補佐をされていた方の資料みたいだけど

衛さん 調査課は初めてなんでしょう?プライドの高い調査官をまとめるのは大変だろうって

お前が家庭で しっかり支えてやれって言われちゃった」



そう言うと くすっと笑って また荷物の片付けの続きを始めた

仕事の手を休めることなく 離れていた間の さまざまな出来事を彼女が話す

そんな話を聞きながら ようやく彼女と一緒になれた実感が湧いてきた

手渡された書類に目を通すと 一通りの引継ぎではわからない 細かい業務内容が記されたもの

それに付随する関係書籍が数冊入っていた

義父に電話をすると 松葉杖で歩けるようになったから心配はないと気丈な声だった



「資料 ありがとうございました 助かります 特殊な課ですから なかなか対応が難しくて」


「結婚してすぐこんなことになってしまって……不自由な思いをさせてすまなかった 本当に申し訳ない

すこしでも君の役に立てばと思い朋代に持たせた 少し古いものだが使って欲しい」



資料の内容を補足説明する義父の話しぶりは 現役時代を髣髴とさせるものだった

難しい立場で出会った義父であったが これを境に 私の仕事の一番の理解者になっていった
 
朋代も疲れているだろうと 夜は外食しようと言うと



「ありあわせで何か作るから大丈夫よ 歓迎会続きで外食が多かったのかしら

食材がたくさん残ってるわ」



冷蔵庫を覗いて 手早く食事を作っていく

こんなところが朋代らしいと 台所に立つ彼女の背中を見ながら思った 

これまでも 幾度となく彼女の手料理を口にしたのに 今日は特に美味しく味わえた

差し向かいで箸をとる 何でもない事が嬉しかった

誰に気兼ねすることなく 一緒に過ごせる幸福をかみ締めた



「私 仕事をやめちゃったし 衛さんのお給料だけでやっていかなくちゃならないのよね

無駄遣いはできないわね これから節約生活よ」



彼女がそろえた家具や日用品は 控えめなものばかりだった

古い官舎は昔ながらの作りで 大きな家具が入らないこともあったが 

これから転勤を繰り返すからと 朋代も私も 余計なものは処分して赴任した



「畳にお布団を敷くのって なんだか新鮮ね」



そんなことさえ楽しそうにしている

一月ぶりに触れた彼女の肌は しっとりと熟れた香りがした

私にしかわからない香り それはあらゆる感覚を刺激する

何度となく朋代を求め 彼女も我を忘れたように応じる

腕の中で吐き出される熱い息と いつもより大胆な反応をみせる朋代の肢体が 

更なる幸福を私に与えてくれた




「各務君 今週末 家に来ないか?」



引越しの片づけが済み 家の中が落ち着いた頃 各務君に声を掛けた



「本当ですか?待ってました 楽しみだなぁ 遠慮なくお邪魔します」



金曜の夜 各務君の訪れを知らせるベルが鳴った

私も朋代も 少しだけ緊張して彼を迎える準備をしていた



「こんばんは お邪魔します」



靴を脱いだあと顔を上げ 私の後ろに現れた朋代を見たときの彼の顔は いまだに忘れられない



「桐原さん……」


「各務さん こんばんは こちらでもお世話になります」


「え ―― っ!! 課長 これって……」



各務君を部屋に通し 席に座ってもらったが 彼は私と朋代を交互に眺め 目を大きく見開いて驚きを隠せない様子だった



「紹介するよ 妻の朋代だ」


「課長……僕は こんなに驚いたのは生まれて初めてです」



朋代が身の置き所がないといったように 目を伏せてしまった



「いろいろ事情があってね 私たちのことは公にできなかったんだ」


「そりゃ事情もあるでしょう お二人の立場を考えれば おいそれとは言えませんからね

それにしても いやぁ 驚いたなぁ 僕の失恋の結末がこんなだったとは……あはは……笑うしかないですね」



朋代がようやく口を開く



「各務さん 今まで黙っていてすみませんでした

まさか こちらでご一緒するなんて……これからもよろしくお願いします」


「いえ こちらこそ……なんだかこうして挨拶してるのって 変な感じですね」



フフッと各務君が笑い 私たちの緊張もようやく解けた

彼には 今までの事情をある程度話した



「大変でしたね それにしても 課長も桐原さんも そんなそぶりもまったく見せなくて

誰も気がつかなかったんじゃないですか?」


「いや そうでもないよ 仲村さんや牧野さんも知っていたよ それと川本さんも……だけど彼女は黙っいてくれてね」


「あの川本さんが……彼女ショックだったでしょうね 僕だって相当ショックを受けてますけどね」



今夜はやけ食いですと 冗談交じりに言いながら 彼は皿のものを綺麗に食べていった

楽しい酒が酌み交わされる



「ご馳走様でした またお邪魔しても良いですか

今度は調査課のメンバーも呼んで下さいよ みんな課長の奥さんに興味津津でしたよ

女子職員なんて 『あんな素敵な遠野課長を射止めた奥様って きっと美人でしょうね』って

そりゃぁ大変な期待がかかってますよ」



各務君の言い様が可笑しく 朋代も ”えーっ 困ります” と言いながらも 

口元に手をやりながら楽しそうにしていた



「それは困ったな 新婚生活を邪魔するつもりか?」


「課長も言いますね まったく当てられっぱなしだな じゃあ 今夜はありがとうございました」



律儀に頭を下げて顔を上げた後 しばらく考えた様子の各務君が 思い切ったように朋代に聞いた



「あの ひとつ聞いても良いですか

桐原さんが以前言っていた 思い切れない人って 遠野さんだったんですか」



朋代が小さな声で ”はい” と答える



「そうですか……そうだったんですか……」



各務君はそれだけ言うと 口をぎゅっと閉じ 何度か頷く仕草をした

それは 私と朋代のことを すべてを理解したと言っているようにも見えた

その後 彼が私たちの結婚について言及することはなかった




「夏の休暇が取れそうだよ 旅行に行かないか」



そう告げると 朋代の顔が明るくなった

二人でどこか旅行にでもと考えていたが なかなかまとまった休みがなく 結婚して まだどこにも連れて行っていない

籍を入れただけでスタートした結婚生活

赴任先に来て3ヶ月近くがたった

彼女も ここの生活に慣れるのに精一杯だっただろう

官舎では 他の省庁に勤務する人々も一緒だった

2・3年で転勤を繰り返すため 妻たちは専業主婦が多く 朋代は そんな妻たちとも付き合いをしなければならなかった



「楽しいわよ みなさんと集まってお茶を飲んだり 習い事をしたり 

こちらの情報も教えてもらえるから とても助かってるの」



私が心配したほどはなく 上手く付き合っているようだった



「結婚の報告をメールしたら ぜひ遊びに来いって 僕も夏休暇と有給を使えば 10日以上休めるよ」



防衛省に勤務している学生時代の友人が 大使館付きの武官としてオーストラリアに赴任していた



「彼らも休暇を使って旅行をするから 一緒にどうかと言ってきた 

メルボルンからタスマニア島に行く予定らしい 思い切って行ってみないか」


「私 南半球って行ったことないから興味があるけど 8月だとあちらは冬でしょう?」


「うん でも日本みたいに四季がはっきりしてないらしい 冬でも寒い日もあれば 半袖で過ごす日もあるらしいよ」


「お友達にご迷惑じゃないかしら」


「迷惑なら最初から言ってこないよ 二人とも高校時代の同級生なんだ

彼ら夫婦とは長い付き合いだから大丈夫 僕もここ数年会ってないから会いたいと思ってね」


「二人ともって 奥様も同級生なの?それじゃ衛さんの高校時代のお話も聞けそうね」



最初は心配気な朋代だったが だんだん楽しそうな口調になってきた。



「それは困るな 余計なことは言わないように 彼らに口止めしとかないと 

じゃあ決まりだな 8月の休暇に行くつもりで話を進めるよ

でも そうなると 夏に帰省できないね 帰りを早めてお父さんたちのところに寄るか」


「それなら大丈夫 この前電話したら 兄たちが帰ってくるから手一杯だって

孫の世話に忙しいからって言ってたわ 和音さんがお産の間 大輝を預かるんですって

娘より孫の方がいいみたいよ」


「お兄さんのところ 生まれるのもうすぐだね

僕らも早くそうなりたいね そうしたら お母さんたちにも歓迎してもらえるんじゃないかな」



その時の朋代の なんとも複雑そうな顔を 暗に子供が欲しいと言った 私の言葉への照れ隠しかと受け取ったが

実はそうではなかったのだと知ったのは 後になってからのことだった

友人の蓮見に旅行に行く旨を伝えると 待っているよと すぐに返事が来た



「全部手配するから任せてくれ 寒さ対策だけは忘れるなよ 季節が日本と逆だからな

会える日を楽しみにしているよ」



その後 蓮見から連絡がきて ”先にタスマニアに行くから” と メルボルン空港で落ち合う約束が出来た

夏真っ盛りの日本を飛び立ってオーストラリアに向かったのは 8月初旬のことだった





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2 Comments

K,撫子

K,撫子  

コメント

ようやく2人だけの生活を始められると思っていた矢先の、朋代の父の怪我。そんなときでも、衛は朋代の両親と彼女の心を思い、実家で過ごさせたんですね。自分のわがままを押し通そうと思えばできるのに、敢えてそれをせず、相手を思いやる。だからこそ、朋代の両親も2人の結婚を許したのだろうし、


[ ありす ]

2007/3/11(日) 午前 8:53


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今の2人のよき理解者となってくれたのでしょうね。各務さんも良い方でホッとしました。2人は人に恵まれてますよね。やっぱり人が人を呼ぶのかな? なんだか「あぁ、ようやく2人にも平穏な日が訪れたのか」と感慨深くて、「ゆうすげの道」を最初から読み直しちゃいました。


[ ありす ]

2007/3/11(日) 午前 8:55


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その回、その回に、思ったこと、考えたことが思い出されてきました。私も彼らと共に、少しは成長できたかな? なぁんてね。 でもまだ彼らには乗り越えなければならない壁があるようですね。これだけの困難を乗り越えてきた2人だから、何があっても大丈夫だと思うけれど、願わくば、あまり高くない壁であって・・・。。。


[ ありす ]

2007/3/11(日) 午前 8:59


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それはそれとして、2人の遅ればせの新婚旅行。思い出深い、良い旅になりますように、なりますように、なりますように(笑)。 1回お休みなのは、ちょっぴり寂しいけれど、Shineの番外編があるのね。すっかりご無沙汰だった神崎警視に会えると思うと、ワクワクドキドキです。うふふ。ホワイトデーですものね♪akkeさんとのコラージュ、楽しみです。


[ ありす ]

2007/3/11(日) 午前 9:01


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平穏と言うとおり、お父さんの骨折があったものの、幸せそうな結婚生活が始まってホッとしました。各務さんの驚いた気持ちも良くわかります。明るくしていたけど、かなり複雑だった事でしょうね。オーストラリアへの新婚旅行も楽しいものになるといいなぁ~お願いしますね。


[ kyopiyo ]

2007/3/11(日) 午前 9:58


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しかし、子供の事は、この先の課題になりそうですね。コラージュも前半は幸せいっぱいの輝いている二人(天気も快晴だし)、後半は雲の様子も少し怪しげな、二人の憂いのある表情と、ちょっと心配になりました。きっと乗り越えていけると思うけど…再来週楽しみにしています。


[ kyopiyo ]

2007/3/11(日) 午前 10:04


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昨日何度もここを覗いては、遡って読んで明日にならないと見れないのかな?とお眠りしました。で、見た夢が・・・『高校生の賢吾君を引き取らないといけない!という話に。小学校に入ったのにもう何年経ったの?と指折り数えている私』そんな夢を見て目が覚めました。ちょっと病気?来週は多分、各務さんの嫁になっている夢を見るような気がします。


[ hitomihito ]

2007/3/11(日) 午後 2:50


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だって~♪各務さん、いい人なんだも~~ん♪オーストラリアではウエディングドレス着てお写真見せて下さいね。ご両親もどんなに喜ぶ事でしょうか?遠野さん!頼みましたよ!!


[ hitomihito ]

2007/3/11(日) 午後 2:50


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朋ちゃんのお父さんの怪我で最初は別居生活ではあったけれど、一緒に暮らすことの幸せがしっかり伝わってきました。衛さんやっぱり指輪していて良かったわぁ。赴任先でも狙われるところでった(笑)各務さん、さぞかしビックリしたことでしょうね。 でも吹っ切れたようでよかったわ。


[ maya ]

2007/3/11(日) 午後 10:42


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お預けになっていた新婚旅行も衛さんの粋な計らいで楽しみです。衛さんは単に子どもを望んでいるのに朋ちゃんは何を拘ってるのかな?賢吾君のことも気になるけれど、それを乗り越えて二人の吉報を待ってます。そうそう高校時代の衛さんも知りたいわ。


[ maya ]

2007/3/11(日) 午後 10:43


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最初の画像は二人とも笑顔で爽やかなのに最後の画像は朋ちゃん口を瞑ってるし衛さんは心配事がありそうな顔ですね。やっぱりまだ壁はあるんですね?


[ maya ]

2007/3/11(日) 午後 10:44


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書き忘れたことがありました。朋ちゃんのお父さん、新婚早々衛さんに不自由させてしまって申し訳なく思っていたんでしょうね。何か力になれることでもと 朋ちゃんに仕事で役にたつ書類を持たせたんですね。婿を思いやる気持ちがあってからこそできたこと。こんなステキな親子関係になれるなんて当初では考えられないことでした。


[ maya ]

2007/3/11(日) 午後 10:47


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ありすちゃん 最初から読み直してくださったのね ありがとう!(^o^)/>人が人を呼ぶのかな・・・それはあると思います。誠実に対応すれば それにまた応える。二人の周りにはそんな人がたくさん・・・


撫子 s Room

2007/3/12(月) 午後 5:03


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各務君、大ショック!! だよね。顔で笑って心で泣いて。こりゃぁ~、帰ってからまた飲み直しだね 、きっと(笑)。何とか新婚生活も平穏に過ぎて行っているんだけど、まだ朋代ちゃんの心の中には 燻っているものがあるんだよね。男の人にはなかなか気付いてもらえないかな? 新婚旅行がちょっと した山になるかな?


[ rik*y*on ]

2007/3/12(月) 午後 5:04


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大変な思いをして結婚したけれど、また悩みも多く・・です。朋代父も理解者になってくれたし、各務君もいいヤツだし、みんな幸せになってほしいなぁ~旅行でふたりの絆が深まりますように・・・


撫子 s Room

2007/3/12(月) 午後 5:06


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あさっては「籐矢」です!新しいキャラクターも出てきますので よろしくね~♪


撫子 s Room

2007/3/12(月) 午後 5:09


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(^m^)ムフッ♡ 遠野さんの高校時代の話、私も聞きた~い。 でも、まさか、その同級生、トーヤにそっくりじゃないよね。ぎゃはは(^◇^;)。。。


[ rik*y*on ]

2007/3/12(月) 午後 5:10


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kyoちゃん 朋代パパは痛い思いをしたけど(笑)それで娘婿との信頼も深まり・・・(意地悪な私ね 笑)穏やかな新婚生活がやっと訪れました!子供のこと うーん やっぱり思いは複雑なようで・・・


撫子 s Room

2007/3/12(月) 午後 5:11


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新婚旅行が二人の良い思い出になるように・・・波乱は・・・ちょびっとあるかも・・・(^^ゞ


撫子 s Room

2007/3/12(月) 午後 5:13


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hitomiちゃん 夢を見たの?賢吾が高校生?引き取る?はら、波乱万丈の展開ね・・・で、今度は各務君の嫁に?はは・・彼、私も大好きなの!オーストラリアで写真 はは・・・これはviviちゃんへリクエストしてね~♪


撫子 s Room

2007/3/12(月) 午後 5:16


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ブログのUP時間ですが・・・CSにUPのあと、ブログも更新しています。ただし、その前に原稿を準備して、「非公開」にしてあります。その時点の日時が上に表示されるので、実際に「公開」にした日時とは異なるの。だから、UP時間が土曜日の昼だったり、時には金曜日だったりするのです。まぎらわしくてごめんなさいね。


撫子 s Room

2007/3/12(月) 午後 5:21


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mayaちゃん お父さん 自分のせいで新婚夫婦が別居生活になってしまって、きっと責任を感じたでしょうね・・・あのお父さん、筋を通せば話のわかる方!衛さん きっと自慢の婿になることでしょう!


撫子 s Room

2007/3/12(月) 午後 5:24


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新婚旅行 楽しい旅行になるといいけど、朋代の心の中には、まだこだわりがあるみたいで・・・ちょっと踏み込んでいきますね。ここを乗り越えたら素晴らしい夫婦になるはず・・・衛の高校時代の話 友人たちが語ってますので お楽しみに~♪


撫子 s Room

2007/3/12(月) 午後 5:27


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rikoちゃん 良い事言うわぁ~>顔で笑って心で泣いて・・・そうそう 彼のショックは相当なものだったかと・・・でも、いいヤツでしょう?新婚旅行が山・・・うん そうなるわね 最後の山のはず(笑)


撫子 s Room

2007/3/12(月) 午後 5:29


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遠野さんの友人がトーヤそっくり?あはは・・どうかなぁ そっくりだったらどうする!!防衛省のエリートですから~ どんな人か想像して待っててね!


撫子 s Room

2007/3/12(月) 午後 5:31


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いつも思うんだけど、なでしこちゃんのお話は脇の人間も凄く素敵に書かれてるのね。脇役がよければ主役が映えるって言うけど、正にそんな感じです。新婚旅行何が待ってるのかなぁ・・・チョットドキドキなのよね。高校時代の同級生と言ったら、rikoさんと同じ、やっぱりトーヤしか思い浮かばない(爆)でもエリート公務員。。。潤一郎さんみたいな人かなぁ・・・勝手に妄想中(*^m^*)


[ akke ]

2007/3/12(月) 午後 6:50


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↑の写真の遠野さん・・おでこが可愛い^m^ 幸せになれてよかったね~・・って、私は騙されないわよ!なでしこちゃん、まだ何かたくらんでいるでしょう?あっ、まさか・・新婚旅行先で朋ちゃん、蓮見さんと浮気とか(笑)で、二人を追いかけた遠野さんが道に飛び出して事故にあって記憶喪失か、ウヒャヒャ~こればっかり~~~スマン~~( ̄▽ ̄;)


ハナ

2007/3/13(火) 午後 10:36


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akkeちゃん 脇役のこと嬉しいわぁ~\(^o^)/ ありがとう!高校時代の同級生はね うーんとトーヤよりおとなしくて潤一郎ほどおとなしくない人(ってどんなだぁ?笑)勝手に妄想 大歓迎!!


撫子 s Room

2007/3/14(水) 午後 1:40


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どこまでも「韓国ドラマ的展開」を望むハナちゃん!それ、面白いね(笑)「もうひとつのゆうすげの道」が書けそうだわ あはは・・・記憶喪失は絶対入るのね!(笑)


撫子 s Room

2007/3/14(水) 午後 1:42


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各務くん、一緒に飲もう(o ̄∇ ̄o)/ 絡み酒でも泣き酒でも付き合うよ!同じ事を何度も何度も繰り返したって、今回だけは聞いてあげる!出血大サービスだ♪


yi1*67*p

2007/3/26(月) 午後 11:15


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「韓国ドラマ的展開」ならば、記憶喪失の後、出生の秘密で「兄妹」にならなければいけないのよ~(* ̄m ̄)ぷっ


yi1*67*p

2007/3/26(月) 午後 11:17

2019/12/14 (Sat) 16:46 | 編集 | 返信 |   
K,撫子

K,撫子  

コメント

なでしこさん、憎いねぇ^^。最初の3行でぐっと心鷲づかみ!「思いがけず別居」、えっ、なに、 なに( ̄ー ̄?).....?? と先を読むの急いだわよ(笑)。お父さんも今じゃすっかり「いい息子 を持った」なんて思ってるんじゃないかしらね。大きな壁だっただけにね。こんな日が来るなんて 夢のようだわ^^。


[ rik*y*on ]

2007/3/12(月) 午後 5:03


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あはは・・・褒められちゃった!>最初の3行でぐっと心鷲づかみ!・・・嬉しいな~!朋代パパ そりゃ自慢の婿でしょう! ホント こんな日が来るなんて 私の嬉しい・・・


撫子 s Room

2007/3/12(月) 午後 5:33

2019/12/14 (Sat) 16:46 | 編集 | 返信 |   

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