恋しいたべもの

vivi 向日葵とカンバス



夕方から雨の予報

空には重い雲、湿度が高くなり、遠くで雷がゴロゴロ鳴りはじめ、

いよいよ雨か! と待っていたのに……

一滴も降ることなく、蒸し暑さだけを残して雨雲は去っていきました。

「もう雨はいらない」なんて言っていたのに、雨を心待ちにしています。



今年のお盆は自宅で、という方も多いでしょう。


私も母たちに墓参りを託しました。


せめてお盆らしいことをなにか、と考えて思い出したのが


母がよく作っていた 『盆団子』

白玉粉の団子に小豆餡を添えた素朴な団子で、

実家方面では「鼻つまん団子」と言われています
(団子の形が鼻をつまんだような形だから)

白玉粉はある、小豆もある、作ってみようかしら。

それから、きびなごのお刺身が食べたい!

こちらで、生のきびなごは、まず手に入りません。

ああ、食べたいなあ……

お盆や正月は、いつも以上に故郷の料理が恋しくなります。


小説の更新は今週はお休みします。

来週から再開予定です。


「撫子のつぶやき」 は平常通り、引き続きおつきあいください。



関連記事


ランキングに参加しています

2 Comments

K,撫子

K,撫子  

To まあむさん

こんにちは

アンテナショップや物産館など、以前に比べて地方の特産品は手に入りやすくなりましたね。
けれど、地元でいただく味は格別です。
そこでしか味わえないもの、雰囲気も含めて恋しさが募ります。
この時期、故郷を感じられる食材を口にするのは大事なことかもしれません。
本当に、今年はいろんなことを考えさせられます。

2020/08/13 (Thu) 16:50 | 編集 | 返信 |   

まあむ  

おはようございます。
帰省されるとその時期ならではや懐かしい味を堪能できますから、
なおさら恋しくなりますよね。
地域の食材や加工品を販売されているお店がこの時期と重なり
人気だと報道されていました。
普段は忘れがちなこと、でも大事なことを
今年は色々考えさせられますね。


2020/08/13 (Thu) 06:10 | 編集 | 返信 |   

Post a comment