レストラン、おひとりさま席
海を見ながら優雅に食事
ひとり旅もいいなあ……
台湾出航後、時計を一時間進めて、今日は一日が23時間。
これから帰路、神戸港へ向かいます。
残りのクルーズを楽しむため、船内新聞 「プリンセス·パター」 とにらめっこ。
クルーズ中のイベントやお知らせが載る船内新聞は、キャビンスチュワートが毎日、夕方から夜のあいだに部屋に届けてくれます。
ドアに挟むのではなくちゃんと手渡し、そんなところも嬉しく思いました。
掃除やベッドメーキングだけでなく、担当客の対応も彼らの仕事なので、朝夕顔を合わせます。
船のフロントには日本語のできるスタッフもいますが、フロントは常に混み合い、トラブル処理が遅くなりがち。
早い対応を望むなら、キャビンスチュワートに伝えたほうが確実です。
「○○の使い方がわからない、教えて」
「足りないものがある、備え付けのポットが故障した」
など、込み入った困りごとが発生したときは、翻訳アプリの力を借りましたが、そのほかは短い会話で用件を伝え、だんだんコミュニケーションがとれるようになりました。
まったく日本語ができなかったF君も、数日たつうちに、「ありがとう」「おはようございます」 と、挨拶してくれるように。
F君が 「ありがとう」、私が 「Thank you」 なんてこともありました(笑)
キャビンスチュワートとの小さな交流も、楽しい思い出です。
クルーズ6日目と7日目は終日航海日、船の中で過ごすためイベントも盛りだくさん。
ある日の午後の予定……
(船内新聞 「プリンセス・パター」)
「卵落とし大会」 は、吹き抜けの7階から5階に卵を落として、
割れずに的に近づけるゲーム
投下された卵を確認中!
エントリーしたチームは、思い思いの創作物で卵を守り投下
参加者は男性が多く、笑いあり、歓声あり、
盛あがるゲームでした
レストランの時間の案内 ↓
「*」マークは有料レストラン
寿司レストランもあります
初日の新聞には、全日程のドレスコードが掲載
台湾出航の夜のドレスコードは 「ホワイト&ゴールド」
白かゴールドの服装でお越しください、というお知らせです
ホワイト&ゴールドを意識して……
明るいベージュの服とゴールドビーズのクラッチバッグ、
アクセサリーはパールでレストランへ
その夜のレストランは、ふんわり白に包まれた雰囲気
白一色のスーツや、白いショールを羽織った人
白やゴールド以外の服の人も、それなりにいらっしゃいました
メインは今夜も魚を選び
ドリンクはノンアルコールカクテル
「ストロベリーオンファイヤー」
(いちご、ライム、アガペシロップ、ハラペーニョ、ソーダ)
このカクテルが気に入り、クルーズ中、三回オーダー
スープと、デザートは無糖のチョコレートケーキ
ふわっとした口ざわり、ほのかな甘み、
見た目より軽いスイーツです
チョコレートドリンクのつもりで注文した
「チョコレート・アーモンド」
口当たりのよさに、ぐっと飲んで、
「あれ? お酒が入ってる?」
入ってます!
紛らわしい名前だわー
こちらがデザートのドリンクメニュー
(ちょっと見にくいけれど)
「ホットカクテル」 とあります!
このカクテルのお酒は 「アマレットリキュール」
アルコール度数28度!!
ディナーのあと、客室まで千鳥足……
ここから、クルーズお役立ちグッズ!
客室の壁はメタル、磁石がくっつきます
そこで、マグネット各種を持参
フック付き強力磁石は、特に重宝しました
S字フックは何かと便利
小物ピンチハンガーは、ちょっとした干し物に
消臭剤は、狭いトイレの必需品
(これらは、普通の旅行にも持参します)
フック付きマグネットは、バッグや帽子掛け
また、船内新聞を壁に貼るなど便利
天井にもくっつきます
強力磁石は着物をかけても大丈夫!
クローゼットのポールは、着物の裾が床についてしまいますが、
天井に吊るして解決
部屋の外のバルコニーもくっつきます
洗濯物干しにも重宝した、フック付き磁石です
↓ 蛍光ペン、ウェットティッシュ、ティッシュ、キャンデー、薬
クルーズは、案外配布物が多く
大事なお知らせは、蛍光ペンでマーク!
ジッパー付き袋各種と圧縮袋
圧縮袋は着た服を入れて圧縮、帰りの荷物がコンパクトに!
充電はこれで対応、4口のUSB充電器 ↓
(画像は我が家のコンセントです)
客室のコンセントは間隔が狭く、思うように使えません
4つ同時に使える充電器は重宝します
船内で一番活躍したバッグ ↓
肩に掛けられて、薄く、ファスナー付き
朝昼の食事の席、船内散策に重宝しました
日本発着便には室内履きが用意されています
薄いスリッパでした💦
ほかに、ティッシュボックスをひとつと、500mlの水を数本持ち込みました。
ティッシュは部屋にもありますが、使い慣れた物が良いので持参。
水は飲み水用です。
保温保冷の水筒もあると便利です。
カジュアルレストランのドリンクコーナーで飲み物を調達したり、下船のときに持参したりと大活躍。
客室内は乾燥していると聞いていたので、保湿はしっかり、さらに毎晩洗濯物を干して就寝。
おかげで、肌が乾燥することなく過ごせました。
着物を着たあと、足袋を洗って干して、翌朝乾いたのはびっくり。
厚手の綿の足袋が乾くなんて、どれほど乾燥しているのか……
以上、思いつくまま書き留めました。
何かのお役に立てば幸いです。
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